フルミチ鍼灸院

土曜日午後も診療駐車場有

名鉄七宝駅から北へ1km

ブログ

危険な耳鳴り

耳鳴りで注意すべき事柄

今日は鍼灸師向けなのかな?

患者さん向けなのかな??

どちらが読んでも役立つような内容だと思います。

 

病院で良くならなかった。

そして鍼灸院に来た!

良くなった!!

 

患者さんにも施術者サイドにとっても。

そういったことはよくあります。

 

赤旗

新聞のことではありません(汗)

当院は突発性難聴や耳鳴りの耳鼻科の治療を専門分野のひとつとしています。

だからこそ発信します。

レッドフラッグと呼ばれる危険な兆候には敏感でなくてはならないと思います。

僕の中では『鍼灸師ならこれくらい治せないと!』というおごりは一番ダメだと思いますし、患者さんをスムーズに医療機関に誘導してあげないといけないと思ってます。

 

これを読んだ鍼灸師でない方も覚えておいて損はありません。

 

拍動性の耳鳴りは危険

 

『ドクドクと血管のような音がする』

『ドクドク』が脈を打つタイミングと合致している場合。

かなりのパーセンテージで動脈瘤であることが考えられます。

最悪の場合命を落とすこともあります。

こういった場合は直ちに病院にいきましょう。勧めましょう。

必ず病院にいきましょう。勧めましょう。

 

まとめ

今日は危険なパターンをお伝えしました。

こういった危険なパターンを知っておくだけでも鍼灸師も患者さんも良いですよね。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154

夏の養生話

温める養生

今日から暦の上では立秋。

ですがまだまだ暑いので夏の養生話をいたします。

 

夏場は冷たいものをよく食べ、胃腸が弱る事で夏場の下痢や食欲不振、倦怠感などが見られるケースが多くあります。

その時はお腹の芯の部分が冷えている事が多いのでお腹を温めると良いです。

ペットボトルを温めたペットボトル温灸やあれば使い捨てカイロ、保温ジェルパッドを使うといいです。

養生ではそれがオススメです!

 

当院ではその冷えを温める施術をします。

 

継続していくと冷えが解消され、胃弱、腰痛、婦人科疾患などにも効果が期待できます。

ぜひお試しください!

 

では良いお盆を!

 

施術のお問い合わせはこちら

スギヤマ治療院〜古道院〜

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154

なぜ便秘は女性に多い?

便秘が女性に多い秘密

『女性は詰まる・男性はくだる』

そんな格言があるくらい女性の便秘は多いです。

 

ではそれはなぜでしょうか?

 

女性ホルモンのひとつに黄体ホルモンと呼ばれるものがあります。

 

その黄体ホルモンが腸のぜん動運動を鈍くする。

身体に水分を溜めようとする。

その時、大腸から水分を吸収してしまうために便秘になりやすい。

 

生理前に便秘になりやすいですか?

それはこのためです。

 

他は腹筋の弱さや食事の少なさなどが考えられます。

 

当院は便秘治療もおこなっております。

 

施術のお問い合わせはこちら

スギヤマ治療院〜古道院〜

愛知県あま市古道長田451−1

052-770-4154

友だち追加

 

『もう歳だからね。』 それって本当??腰痛の新常識

最近、腰痛の患者さんが多く、腰痛についてわたくしも調べております。

 

『老化現象ですね。』というワード。

 

 

これは本当なのでしょうか?

 

 

この図をご覧ください。

 

これは長谷川淳史先生の『腰痛は怒りである』から。

 

一般人7000人にアンケート調査をした結果。

 

上図は現在腰痛を持っている人のグラフ。

下図は腰痛を発症した年齢のグラフ。

 

あれ?

 

老化?

 

一番発症しているのは30代~40代。

初めて発症したのは20代がピーク。

 

お年寄りでしょうか?

お年寄りではないですよね?

 

安心してください!(懐しい)

つまり、老化現象と腰痛は直接的な原因ではない。ということが分かります。

 

今日はここまで!!

 

これから小出しで腰痛についてみていきたいと思いますのでお楽しみに~。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

第三の花粉症にも鍼灸治療。

花粉症は春だけではないんですよねぇ。

この秋にもあります。

 

春は大丈夫なんですけど秋になると、

もうこんなんです。

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕もそのタイプです。

 

これはブタクサによるものとされております。

スギ・ヒノキを第一・第二とすると。

ブタクサは第三の花粉症と言われております。

 

それもそうなのですがやはり体が季節に対応できないというのも一つの原因としてあります。

東洋医学ではこの図が非常に大切です。

今は秋ですので上の図では『金』の肺・大腸に該当します。

夏に比べて冷え込むようになりました。

この『金』肺・大腸は身体の冷え込みや冷たいものの摂取(寒の邪・邪といっても悪者扱いするというよりちょっとそれが頑張りすぎているとでもしておきましょうか。最近、僕が所属する会では邪ってのはホットワードです。『よこしま』を漢字変換すると『邪』になります。季節がちょっとよこしまな気持ちになったって感じ。)によって病んでしまいます。

この『金』肺・大腸は鼻や鼻水や皮膚と関連が濃いところですから病んでしまえば俗にいう花粉症や皮膚のかさつきがでます

全然ブタクサが生えていない室内でも鼻水が止まらない。

これは季節に対応できず『金』肺・大腸が病んでいることが考えられます。

だって全然花粉が飛散していないところでそうなるんですからね!

要は季節に対応させてあげれば良いと思います。

 

そして『金』肺・大腸→『木』肝・胆という関係性。

急な冷え込み。『寒』の邪がある。

それが『木』肝・胆に影響を与える。

『木』肝・胆は筋と関係性が深いところであります。

 

ちょっとピンと来た人もいるかなぁ。

『木』肝・胆と筋は関係性が深い。それが『金』からの邪で影響を与えられるから・・・

寝違いやぎっくり腰など筋性の病が増える季節でもあります。

 

第三の花粉症からこんなに広がります。

季節への対応はすごくこの時期大切であります。

 

ちょっと鼻がむずむずするなぁとか肌がかさつくなぁとか感じたら治療を受けに行くことをおススメします。

僕も行ってこようかなぁ。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

ニュース


2018年3月29日 メディア掲載のお知らせ 赤ちゃんを産み育てる女性の応援webマガジン「Happy Angel」P.14にスギヤマ治療院が掲載されました。

2018年9月22日 産後バネ指 20代女性 鍼灸治療症例報告 ブログ記事も合わせてお読みください»


ページのトップへ戻る