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『もう歳だからね。』 それって本当??腰痛の新常識

最近、腰痛の患者さんが多く、腰痛についてわたくしも調べております。

 

『老化現象ですね。』というワード。

 

 

これは本当なのでしょうか?

 

 

この図をご覧ください。

 

これは長谷川淳史先生の『腰痛は怒りである』から。

 

一般人7000人にアンケート調査をした結果。

 

上図は現在腰痛を持っている人のグラフ。

下図は腰痛を発症した年齢のグラフ。

 

あれ?

 

老化?

 

一番発症しているのは30代~40代。

初めて発症したのは20代がピーク。

 

お年寄りでしょうか?

お年寄りではないですよね?

 

安心してください!(懐しい)

つまり、老化現象と腰痛は直接的な原因ではない。ということが分かります。

 

今日はここまで!!

 

これから小出しで腰痛についてみていきたいと思いますのでお楽しみに~。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

第三の花粉症にも鍼灸治療。

花粉症は春だけではないんですよねぇ。

この秋にもあります。

 

春は大丈夫なんですけど秋になると、

もうこんなんです。

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕もそのタイプです。

 

これはブタクサによるものとされております。

スギ・ヒノキを第一・第二とすると。

ブタクサは第三の花粉症と言われております。

 

それもそうなのですがやはり体が季節に対応できないというのも一つの原因としてあります。

東洋医学ではこの図が非常に大切です。

今は秋ですので上の図では『金』の肺・大腸に該当します。

夏に比べて冷え込むようになりました。

この『金』肺・大腸は身体の冷え込みや冷たいものの摂取(寒の邪・邪といっても悪者扱いするというよりちょっとそれが頑張りすぎているとでもしておきましょうか。最近、僕が所属する会では邪ってのはホットワードです。『よこしま』を漢字変換すると『邪』になります。季節がちょっとよこしまな気持ちになったって感じ。)によって病んでしまいます。

この『金』肺・大腸は鼻や鼻水や皮膚と関連が濃いところですから病んでしまえば俗にいう花粉症や皮膚のかさつきがでます

全然ブタクサが生えていない室内でも鼻水が止まらない。

これは季節に対応できず『金』肺・大腸が病んでいることが考えられます。

だって全然花粉が飛散していないところでそうなるんですからね!

要は季節に対応させてあげれば良いと思います。

 

そして『金』肺・大腸→『木』肝・胆という関係性。

急な冷え込み。『寒』の邪がある。

それが『木』肝・胆に影響を与える。

『木』肝・胆は筋と関係性が深いところであります。

 

ちょっとピンと来た人もいるかなぁ。

『木』肝・胆と筋は関係性が深い。それが『金』からの邪で影響を与えられるから・・・

寝違いやぎっくり腰など筋性の病が増える季節でもあります。

 

第三の花粉症からこんなに広がります。

季節への対応はすごくこの時期大切であります。

 

ちょっと鼻がむずむずするなぁとか肌がかさつくなぁとか感じたら治療を受けに行くことをおススメします。

僕も行ってこようかなぁ。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

小児の風邪にもよいです!!

ここ最近、特に乳児~児童の風邪が非常に流行っているような気がします。

 

本日いらっしゃった小児はりの患者さんもコンコンと咳をしていました。

そんな時は小児はりは非常に有効です。

 

しかし、なかなか時間が取れないという方は首の付け根に大椎(だいつい)

というツボがあるのですがそこをドライヤーで温めたり、歯ブラシのブラシの部分でシャッ、シャッとこするだけでも効果は期待ができます!

 

やっぱり全体的にプロの治療でお願いしたいという方はぜひご連絡くださいませ。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

夏のセルフケア~温める!~

夏は暑いのに温めるってどういうことや!という声も聞こえてきそうですがもうこのブログをお読みの方はその重要性がお分かりだと思います。

 

暑いので冷たいものをガツッと摂ったことによって起こる夏の下痢や食欲不振にはお腹を温めるのがいいんです。

 

こういった時は脈も沈んでいたり『寒』の兆候を示します。

こんな時は手っ取り早いのはホッカイロをお腹に貼るといいです。

それがなければタオルをレンジでチンして、ホットタオルを作り、お腹を温めても良いと思います。

冷えは万病のもとともいうようにこの夏の不摂生による冷えが秋や冬になり悪い症状を引き起こしてしまうかもしれませんのでしっかりと準備をしておきましょう。

 

ひとまずこの夏のセルフケアコーナーもひと段落とさせて頂きます。

カテゴリー『セルフケア』で全編見れますのでよろしくお願いいたします。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

梅雨の過ごし方のおはなし

ここ最近、夏のセルフケアとして胃腸の事を多く取り上げてきました。

今回は胃腸に水分を絡めたお話になります。

 

健康な人の場合は食事で得た水分は胃腸で吸収され、身体をスムーズに巡り、汗や尿として体外に排出されます。

 

しかし、胃腸が良くない人、水分の巡りが悪い人は身体に溜まってしまいます。(鍼灸では水分の代謝において胃腸以外も関与します。)

 

 

では、この梅雨時を考えてみましょう。

 

梅雨は湿気が多いか?少ないか?

もちろん全員が多いと答えるでしょう。

 

東洋医学で湿はジド~ンとしたものであると考えます。

下に落ちるような、スムーズではなくずっと居座るようなイメージを持っていただけると分かりやすいです。

というわけでこの梅雨時は身体の中の水の巡りも悪く、むくんだり、関節痛であったり、各種症状がしつこかったりします。

 

また、季節に反し、クーラーなどの冷房が効きまくった部屋にいるとさらに巡りが悪くなり、これらの症状が悪化してしまいます。

デスクワークの女性で良く見られるのが職場で足に冷房の風が当たるせいでいつもよりもむくみがひどいっていう例は多いです。

 

 

対策的なお話。

単純です!

陽気が多く、発散する季節です。

発散し、適度に汗をかき、水の巡りをよくしてあげましょう。

バテてしまうような運動でなくてもいいです。

また、身体を冷やしすぎてしまうくらい冷たいものを摂りすぎないようにしましょう。

 

 

最近、スギヤマ治療院では除湿をして湿が過剰になるのを防いでいます。

それがないとジド~~ンとして妙に疲れてしまいます。

すごく快適に仕事ができておりますので、除湿はおススメです。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

ニュース


2018年3月29日 メディア掲載のお知らせ 赤ちゃんを産み育てる女性の応援webマガジン「Happy Angel」P.14にスギヤマ治療院が掲載されました。

2018年9月22日 産後バネ指 20代女性 鍼灸治療症例報告 ブログ記事も合わせてお読みください»


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