自律神経失調症、腰痛、鼻炎専門 医療従事者も利用されるフルミチ鍼灸院
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生活習慣の乱れによる腸への影響

睡眠不足で生じる一例

例えば睡眠不足が続いたとします。

 

自律神経である交感神経・副交感神経のバランスが乱れます。

腸の動きは自律神経が大きく関わりますので自律神経の乱れがあれば下痢や便秘につながります。

 

他にも自律神経の乱れによって下痢や便秘の過敏性腸症候群以外にも偏頭痛や動悸など体調が優れないと言ったお悩みに繋がることも考えられます。

 

今回。

睡眠不足を例にあげましたが規則正しい生活を心がけることは自律神経のバランスの乱れを生じさせる可能性を少なくし、過敏性腸症候群と向き合うことにおいては非常に大切なことですね。


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過敏性腸症候群と日常生活の乱れ

要注意な日常生活

ストレス以外にも過敏性腸症候群では気をつけておきたい事柄があります。

それは日常生活。

例えば夜更かしや暴飲暴食。

寝不足は体休まらないですし、自律神経のバランスの乱れを生じさせたり。

暴飲暴食は腸に負担をかけます。

 

仮にかなり食べて、寝不足の場合。

寝れてないので消化もあまりできていない、そして食べるので腸に負担がかかるとなると相当な悪循環です。

その点自分でコントルールもできる部分ではありますので気をつけていきたいところですね。


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過敏性腸症候群ストレス分類③

抑うつ型

抑うつ型はすべての物事をマイナスに捉えてしまいがちです。

ちょっとした失敗や人から言われたことが気になってしまいます。

僕もありますが過去のことを思い出してウワァ〜となることもあるのがこのタイプです。

マイナスに捉えるのでよくないスパイラルがあり、やる気が出ない、食欲がわかない、自己肯定感がないなど特徴があります。

 

ではどうする?

自分も要素としてありますので色々と勉強します。

実は気になると言うのは“特長”なんです。

気になる。

自分に気に掛ける。

自分と向き合うことができるんです。

また自己概念は思い込みです。

あのYouTube講演家鴨頭さんも言うようにそう思ったらそう。

自分はできるやつと思えばできるやつだし、できないと思えばできないんです。

 

そう。

僕もあなたもできるんです。

特長です!

 

当院ではひとつ羽休めができる場を提供することを目的としています。

治療に兼ねてカウンセリングも行っておりますのでぜひご利用ください。


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過敏性腸症候群ストレス分類②

過剰適応型

周囲の環境や人に対して意見や行動を合わせすぎてしまうタイプ。

心の奥で自分を押し殺したり、自分が我慢すれば解決するというタイプです。

すごくよくわかります。

僕もそのタイプでした。

独立してやる前まではだいたい断らなかったです。

心のどこかではなんで俺がやらないといけないんだろうとか思いながらもやってることも少なくありませんでした。

 

空きメモリーを作ってあげる

あくまでも僕の意見です。

結構パンパンになります。

なんか余裕がなくなってしまうんですよね。

思い切ってやらないことを決めてしまう。

しかし、やらないことがあるとそれを埋めようと何かを詰めたくなるんですが何かひとつでいいです。

 

やらない。

 

家に帰ったら仕事を持ち込まないなどするだけでも切り替えができて余裕が生まれます。

(半分くらい自分に言い聞かせるブログとなったのであった・・・)


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過敏性腸症候群ストレスの分類①

不安緊張型

過敏性腸症候群のお悩みを抱えられている人はストレスを抱えられているというのをよく耳にします。

このストレスタイプも大きく分けて3つあるといちばんわかりやすい過敏性腸症候群の中では紹介されています。

①不安緊張型

②過剰適応型

③抑うつ型

それらがあげられます。

 

今日は①不安緊張型をみていきます。

 

不安緊張型とは・・・

ある状況において緊張や不安を感じることは多いです。

過敏性腸症候群でお悩みの人はその度合いが大きいとされています。

そしてその不安や緊張によってお腹が痛くなったり、下痢で悩まされることもあり、常にそれが脳裏にあり、さらに不安や緊張が強くなるということも少なくありません。

 

大切なこと

すごく大切なことは自分を知ること。

そりゃ自分は自分をいちばん知ってるよ!というのもすごく理解できますが自分の背中を自分で見れないのと同じく、案外自分は自分のことを知れてないです。

では何が大切か?

それは人に聞いてもらうことです。

自分の思いをアウトプットすることで自分の思考がわかってきます。

なぜなら不安に感じているときは頭の中で情報が錯綜している。

つまり、本棚に適当に乱雑に本が入っているような状態。

整理がされていないんです。

しかし、話を聞いてもらえば自分が何で悩んでいて、どの場面で緊張するのかが分かってきます。

わからないことから不安は生まれますのでその点理解しておくことがすごく大切です。

 

また鍼を受けることで心理的な不安が抑えられますのでそこもやはりすごく大切です。


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2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
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