あま市の鍼灸「自律神経・お腹のお悩み専門」フルミチ鍼灸院
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小学生と機能性ディスペプシア

15分ルールがもたらすもの

 

給食といえば何を思い出しますか?

その時かかっていた曲。

牛乳を飲んだこと。

好きなものを争奪するためジャンケンしたこと。

 

それぞれ思い出されるものがあると思います。

 

しかし、息子に聞いてびっくりしました

 

「給食時間は15分だよ」

 

15分じゃなんもできんじゃん。

むしろ、あの量を15分って大人でもきついぞ!

そんなことを思い出しました。

 

実はコロナ以降給食時間は15分になってる学校が多いです

 

ここで私は医学的な検知から考えました。

 

心配なこと

この15分ルールでは胃腸症状が起こりやすく、過食にもなりやすいのではないかなと危惧しています。

なぜなら俗にいう食べ物を食べると胃が大きくなるというもの。

食事を摂ると胃が柔らかく弛緩して、食べ物を多く取り込もうとします。

これを胃の適応弛緩反応と呼ぶのですが、これは食べ始めて15~20分で最大になります。

 

つまり、15分ちゃんと時間が取れるか怪しいとしたら胃が大きくなる前に食べ物をかきこんでいるわけです。

急に胃を大きくさせるために、胃のなかの圧が急上昇、胃が急いで輩出しないととびっくりする(胃輩出亢進)などがあり、胃腸の症状が起こりやすくなります。

また、摂取した食事の量を脳が認識するのには時間がかかるので過食にもつながりかねません。

食べ過ぎが起きます。

咀嚼も十分にできていなければ当然、胃腸にかかる負担は増えてしまいます。

 

腹痛を訴え、学校に行けなくなる人も出てくるかも。

SDGs的な視点でも15分で食べきれない児童は食材を残して廃棄にならないかと。

 

つまり、いいことはありません。

 

よく噛み、15分以上の食事を心がけてほしいです。

 

行政さん。

なんとかなりませんか〜??

 


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