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抱きかかえた時に生じた腰痛 30代女性 鍼灸治療症例報告

上体が起こせない腰痛

今日は腰痛の症例を報告します。

人を抱きかかえた時に生じる腰痛は多いです。

例えば、お子さんを抱っこした時や介護の人に起きやすいと言えます。

 

患者さん

30代女性 主婦 名古屋市

 

通院

2020年1回

 

経緯・症状

昨年末にお子さんを抱きかかえた際に腰を痛められた。

接骨院の施術を受けられたが年が明けても痛みが残っていたためご来院された。

 

施術

痛みを感じるのは仙腸関節部や胸腰椎移行部。

立っている姿勢もくの字になっており、上体が起こしにくくなっていた。

痛みが強く出ていることも考慮し、まず肩のツボの反応と脊柱を見て、肩のツボに鍼をした。

次に仙腸関節と関係が深い肩甲骨内側にあるツボに鍼をした。

最後に上体が起こしにくいので腰部や胸腰椎移行部の反応を見て、一番最適だと思われる膝のツボに鍼をした。

胸腰椎移行部の圧痛がなくなり、上体も起こしやすくなった。

全体的に来た時よりも大幅に楽になった。

 

ツボ

右五稜、右肩参、右陰谷

 

まとめ

この腰痛も腰には原因が見られないと考えられる。

腰だけに視点が行くのはミクロな視点であり、抱きかかえら時に他に負担がかかることを考慮してマクロな視点でツボを選んでいけばこのように改善が期待できる。

 

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ニュース


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