フルミチ鍼灸院

土曜日午後も診療駐車場有

名鉄七宝駅から北へ1km

ブログ

くれよん11月号に掲載されました。

くれよん特別キャンペーン

地域情報誌くれよん

今回は!!

 

清洲・あま版(左)と大治版(右)

この2誌に掲載されることが決まりました!

 

キャンペーン内容

リニューアルキャンペーン第2弾です!!

 

当院のご利用が初めての方限定!!

初診料2,000円→1,000円!!

半額とさせていただきます!!

 

合言葉は『くれよんを見ました』です。

 

・長年の腰痛で悩んでいる

・突発性難聴と診断された

・耳鳴りがある

・便秘で悩んでいる など

 

ここ最近はぎっくり腰の患者さんが多くご来院されております。

未然に防ぐことも鍼灸では可能です!

 

フルミチ鍼灸院は鍼とお灸の世界で人生のターニングポイントを創り、あなたの人生を応援する鍼灸院です!

ぜひよろしくお願いします。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451−1

052-770-4154

 

難聴を伴う耳鳴り。多い?少ない??

難聴を伴う耳鳴りの割合

耳鳴りは多い訴えのひとつです。

その耳鳴りは難聴を伴うタイプのものもあります。

当院は耳鼻科症状である突発性難聴、耳鳴りの鍼灸治療を専門分野の一つとしています。

 

そこで調べてみました。

耳鳴りを感じる人の約82%に難聴が認められる。

その残りの18%は難聴を伴わない。

 

難聴にもいろんな種類があります。

その中でもある日突然『最近突然耳の聞こえが悪い』『突然耳の中に水が入ったように感じる』と言った感じに何の前触れもなく突然難聴が起きた場合は突発性難聴の可能性があります。

突発性難聴は医学的にはなぜ発生したかの原因は不明とされていますが当院では頸部、肩部、顎関節、咀嚼筋などなどの緊張がある結果起きていると考察しています。

実際に早期に施術を開始して耳の聞こえが回復した患者さんは多くいらっしゃいます。

 

他、突然発生する難聴としては外リンパ瘻と呼ばれるもの。

登山や飛行機、エレベーター昇降時の気圧の変化や重いものをもつ、排便でいきむ、くしゃみをする、鼻をかむといった際に起きるものを指します。

この種も鍼灸で緩和されると思います。

あくまで仮説ですが排便やくしゃみなどで言えば横隔膜の関与もあるのかな。

 

突然聞こえが悪くなり当院に起こしになられる際は一度病院でオージオグラムで記録をとり、そのデータをお持ちくださいませ。

それを参考に共に施術をしていきましょう。

 

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愛知県あま市古道長田451−1

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自覚的耳鳴りって??

自覚的耳鳴りとは??

当院の専門分野の一つである耳鼻科症状の突発性難聴、耳鳴り。

耳について深掘りをしています。

前回のブログで耳鳴りの分類をしました。

その中で自覚的耳鳴りというのがありますというお話をしました。

 

なぜ起こり、それには何があるのでしょうか??

それは耳の中にある。

外耳、中耳、内耳、脳に至る過程のどこかに異常があるために起こります。

※写真は僕の学生時代の教科書です。

 

自覚的耳鳴りをそれらの異常で分けてみました。

外耳の異常で起きる

外耳道炎、耳垢閉塞

 

中耳の異常で起きる

中耳炎、耳管閉塞症、耳管開放症

 

内耳の異常で起きる

メニエール病、突発性難聴

外リンパ瘻、内耳炎、ラムゼイハント症候群、脳神経腫瘍、脳梗塞、脳出血、老人性難聴

 

ここに挙げたのは一例です。

自覚的耳鳴りで最も多いのは内耳の問題による耳鳴りです。

ちなみに当院でも症例が多いのは突発性難聴、メニエール病。

これらは鍼灸との親和性も非常に高いです。

そういった診断が病院から下った際の話。

病院と鍼灸院との併用をすることで改善が見られることはとても多いです。

やはり診断から早期で対応するのがベターですのでお困りの際はお早めにご連絡くださいませ。

 

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耳鳴りの分類

耳鳴りの分類

当院は専門分野の一つとして耳鼻科の症状があります。

突発性難聴、耳鳴りは当院でも取り扱いが多い症状です。

 

今日は耳鳴りに関して。

実は耳鳴りには大きく分けて2通りの耳鳴りがあります。

 

耳鳴りは大きく分けて。

①他覚的耳鳴り

②自覚的耳鳴り

この2つに分けられます。

 

①の他覚的耳鳴りは普段は気にならない体内の音が気になる状態です。

例えば耳管が開きっぱなしの状態になる耳管開放症では呼吸音がスーハースハー聞こえます。

これは他覚的に聴診器を当てたりしてもその音源を聞けるので他覚的耳鳴りと呼ばれます。

ある程度音源の特定ができるのでその原因を治療すれば治ります。

例としては鼓膜がペコペコ動く音や頭部や頸部の動脈瘤がある場合も聞こえます。

動脈瘤の場合はそれに対する治療が必要ですね。

 

②自覚的耳鳴りは自分の中でしか聞こえない耳鳴りを言います。

耳鳴りでお困りの方の多くはこの自覚的耳鳴りで困っています。

『セミが鳴いているように感じる』

『キーンと鳴っている』

『ゴーと鳴っている』

『リンリンと鳴っている』

などといった表現をされる方が多いです。

 

これから耳症状を語る前に基礎的な情報をお伝えしていきます。

 

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転職後発症した耳鳴り 50代男性 鍼灸治療症例報告

耳鳴りの症例

当院は突発性難聴、耳鳴りの耳鼻科症状の治療を専門分野の一つとしています。

今回は耳鳴りの症例をご紹介します。

 

患者さん

50代男性あま市

鍼灸を受けるのは初めて。

ご家族のご紹介でご来院。

 

ご来院

2019年10月〜(現在メンテナンス)

週1ペースでご来院。

 

症状

4年前まで立ち仕事をされていた。

その後デスクワークを中心のお仕事に転職され、その後右耳の耳鳴りに悩まされるようになった。

基本的に耳がザーッとなっているように感じる。

それまでは全然気にならなかった首や肩のコリも気になるようになっていた。

ちなみに耳の聞こえ自体は悪くない。

 

治療

首や肩の緊張を見ていくと右側に強く緊張が見られた。

その部位を緩めるために足部やふくらはぎや背中のツボを使った。

初回以降から耳の聞こえが和らいでいき、3回目以降から意識しなければ耳鳴りは気にならなくなったとのこと。

現在は日常のメンテナンスで通われているがその後も再発はない。

 

使ったツボ

・僕参、築賓、飛揚

・T2(1.5)

 

まとめ

耳鳴りは耳周囲の血流がポイントになってくる。

耳鳴りが起きているときは首や肩の緊張も強くその点で血流の悪さを引き起こしている事が考えられる。

そのため今回のようにそれらを和らげる事で改善につながるケースは多い。

また経絡という東洋医学独自の考え方では腎経や膀胱経といった耳と関与が深い経絡に所属するツボで結果が出たことも興味深い考察である。

 

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ホットフラッシュ、発汗 50代女性 鍼灸治療症例報告

ホットフラッシュの症例報告

当院は鍼灸の治療院です。

鍼灸は非常に適応範囲が広いため様々な症状に対応ができるのも特長です。

今回は適応症状の一つであるホットフラッシュ、その発汗の症例を報告します。

 

患者

50代女性 あま市在住

当院に来るまでは鍼灸経験なし。

 

ご来院

2019年9月〜10月

週2ペースで4回

 

症状

50代に入った頃から仕事で緊張する場面があると頭部に汗をかきはじめ止まらなくなる。

特に後頭部から熱くなってくる。

首・肩こりもある。

 

治療

ホットフラッシュはのぼせによる汗の典型例である。

のぼせに関連する反応を確認。

子宮の状態はどうだろうか確認。

仙骨の調整は必要かどうかを確認。

精神的緊張時の状態が反映される場所はどうか確認。

などなどそれぞれに適したツボを使用した。

また腹部に冷えも見られたため灸も積極的に利用した。

 

使ったツボ

三陰交、外関、中髎

 

まとめ

ホットフラッシュは『何科に行けばいいんだろう…』から始まる案件である。

調べて病院に行き、漢方薬を頂いて治療をしていく方が多いのも特徴ではある。

それと併用して鍼灸の治療を入れていくことも非常に有効な策であると思う。

 

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ちなみに当院ではホットフラッシュのご相談を受けることが増えてます。

のぼせに対するアプローチをすることで解消例も同時に増えていますのでお悩みの際は一度ご相談ください。

 

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ニュース


2018年3月29日 メディア掲載のお知らせ 赤ちゃんを産み育てる女性の応援webマガジン「Happy Angel」P.14にスギヤマ治療院が掲載されました。

2018年9月22日 産後バネ指 20代女性 鍼灸治療症例報告 ブログ記事も合わせてお読みください»


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