フルミチ鍼灸院

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免疫力を高める栄養素ビタミンD②

ビタミンDに注目

以前、概要としてビタミンDについてのブログを作成しました。

当院の公式LINEアカウントに登録をされている方にはお送りしました。

 

今日はそんなビタミンDの掘り下げをしていきたいと思います。

 

今、この新型コロナウィルスが話題の昨今だからこそ伝えたい。

免疫力!免疫力!!

このように叫ばれていますが笑う、話す、お灸をする。

それもいいんです。

体の中から取るべきものをとり、さらに整える。

これが僕はオススメであると思います。

 

そんな免疫力を上げる栄養素こそ。

ビタミンDになります。

 

そもそもビタミンとは人が生きていく上での大切な成分とされており、食事などで摂取するものであって体内では作れないとされていました。

 

しかし、ビタミンDはどうでしょうか??

 

調べていくと”日光を浴びる”というワードが出てきます。

実はですね。

日光がビタミンDを作るのではなく皮膚の下で合成されて作られるのです。

 

ビタミンDの代表的な役割は栄養を吸収する小腸からカルシウムの吸収を助けて、骨や歯を丈夫にするという役割があります。

実は骨というのは成長期以外でも『骨を壊す⇄骨を作る』を繰り返しているわけです。

それを行う細胞に対して『働いてくれ〜』とケツを叩くのもビタミンDの役割なんです。

 

以前のブログでビタミンDは脂溶性ビタミンとお伝えしました。

脂溶性なので過剰症になることも欠乏症になることもあります。

それを図解化してみました。

欠乏症ではくる病、骨軟化症。

過剰症では高カルシウム血症や腎不全

これらが挙げられます。

 

余談ですがあのアルプスの少女ハイジのクララは18世紀。

産業革命時に煙で日光が届かないような都会という立地にいたことでくる病になり、歩くことができなくなったようです。

 

現代においてはどうかという視点で今度は考えてみたいと思います。

 

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