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過敏性腸症候群ストレスの分類①

不安緊張型

過敏性腸症候群のお悩みを抱えられている人はストレスを抱えられているというのをよく耳にします。

このストレスタイプも大きく分けて3つあるといちばんわかりやすい過敏性腸症候群の中では紹介されています。

①不安緊張型

②過剰適応型

③抑うつ型

それらがあげられます。

 

今日は①不安緊張型をみていきます。

 

不安緊張型とは・・・

ある状況において緊張や不安を感じることは多いです。

過敏性腸症候群でお悩みの人はその度合いが大きいとされています。

そしてその不安や緊張によってお腹が痛くなったり、下痢で悩まされることもあり、常にそれが脳裏にあり、さらに不安や緊張が強くなるということも少なくありません。

 

大切なこと

すごく大切なことは自分を知ること。

そりゃ自分は自分をいちばん知ってるよ!というのもすごく理解できますが自分の背中を自分で見れないのと同じく、案外自分は自分のことを知れてないです。

では何が大切か?

それは人に聞いてもらうことです。

自分の思いをアウトプットすることで自分の思考がわかってきます。

なぜなら不安に感じているときは頭の中で情報が錯綜している。

つまり、本棚に適当に乱雑に本が入っているような状態。

整理がされていないんです。

しかし、話を聞いてもらえば自分が何で悩んでいて、どの場面で緊張するのかが分かってきます。

わからないことから不安は生まれますのでその点理解しておくことがすごく大切です。

 

また鍼を受けることで心理的な不安が抑えられますのでそこもやはりすごく大切です。


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