フルミチ鍼灸院

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寝てるけれど寝た気がしない意外な理由

実は寝ながら戦っている?

当院では新型コロナウィルス以降自律神経系の治療を行うことが増えてきました。

多いのは眠れない、疲れが取れない、朝が起きれない、寝ても寝た気がしないなどなど。

 

今日はなぜ寝たのに休まらないのかと言う部分を掘り下げていきたいと思います。

自作でこのような図を作りました。

あくまでイメージです。

血糖値の理想は90。

寝て熟睡ができている人や寝てスッキリして疲れが取れると言う方は90で安定しています。

その時は寝ながら成長ホルモンやコルチゾールと言うホルモンの活躍があります。

 

しかし、寝ても寝た気がしない人などは90を下回っています。

じゃあこの差をどうめているのか?

副腎から出るアドレナリンやノルアドレナリン、膵臓から出るグルカゴンと言うホルモンで血糖値をあげます。

特にアドレナリンを考えていくとアドレナリンというのは戦いのときにブワッと出るホルモンです。

つまり、寝ながらにして緊張しているわけです。

そのため、寝汗をかいたり、歯ぎしりをしたり、緊張が抜けないので寝違いが起きたりしてしまいます。

 

全然休まりませんね。

 

ここで気をつけたいのは血糖値が上がる食事を寝る直前はやめる。

寝る間際のアイスクリーム、お酒。

他、寝る前のスマホも成長ホルモンの分泌に関わるので要注意です。

 

自律神経系のバランスを整えるのは鍼灸が非常に有効ですから日常の生活習慣で気をつけることと合わせて取り組んでいくと吉と出ます!

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

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