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ペットの治療 スギヤマ治療院の症例報告

こんにちは。

今日はペットの治療を行った症例報告です。

 

元々、飼い主さんが通われていてひょんなことからその方が飼っている犬(おとこ)のお話になりました。

病院でも原因がわからない皮膚の痒みや目やにで悩まされているとのこと。

現在、犬のお悩みに長けているトリマーさんで犬のサプリメントを使い、あくまで彼の自然治癒力で治していくことをされています。

 

僕は小学校から犬が家にいますので犬と呼ぶもののやっぱり家族の一員という考え方があります。

もともと家族単位で通って頂きたいという思いがありますのでこのお話を聞いた際に当院で行っている心身条件反射療法で対応できる可能性が高いことをお伝えして治療を開始しました。

特別許可を頂き、モニター的に写真を取らせていただきました。

 

飼い主さんの身体を介して治療を行います。

ベースは人と同じです。

 

全部はお見せができませんが初回治療時

お腹です。

脚です。

少々写真では伝わりにくいところがありますが共に皮膚の赤黒さがあり、脂漏性湿疹のようなフケのような大きめのかけらが落ちます。

当初はお腹だけではなく背中にも掻いたり噛んだりした跡がありました。

 

現在

皮膚の色がピンク色になり、脂漏性湿疹のフケのようなかけらも少なく小さくなりました。

毛並みが本当にきれいです。

 

治療は心身条件反射療法で行いました。

症状をパッと取るというよりはエネルギーブロックを取っていく事で症状の改善に彼の力で導いていくという感じです。

彼は自律神経系、メンタル系での反応が比較的多く見られ、チャクラやブレインマップや経絡ほか、ソフト面で感情、価値観、信念などで取っていきます。

本当にこの治療方法が面白いなぁと思ったのは治療前はエネルギーブロックがある部分の前の手を持っていくと嫌がっていても調整後は嫌がらないんですよね。本当に理にかなっています。

また、調整後は眠たそうになっているあたり、治そうとしているのを感じます。

良くなってきて本当に嬉しく思います。

 

おまけ

 

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

医師診断に対して想ふ。。。

まさか今日も雪かきからのスタートです。

 

さて、昨日あったお話です。

色々と考えることがあったので書かせていただきます。

ただの僕が徒然なるままに書いたお話だと思って頂ければ大丈夫です。

 

色々と個人名、所属は伏せさせて頂きます。

10代女性 バスケットボール

 

1月25日(木)初診

予約時に親御さんからこどもが腰を痛めたのですが大丈夫ですか?と連絡が入る。

病院には行ったようですが当院で一度見させて頂くことに。

 

【ことの経緯】

1月9日(火)

部活中に腰を大きく反るようなことがあった。

その時ぐぎっとなった感覚。

 

1月21日(日)

ゲーム中に腰を痛打。

ちなみに9(日)からその日まで良かったり悪かったり。

 

1月24日(水)

整形外科受診 レントゲン撮影

※写真は僕の腰

 

医師『レントゲンを撮りましたが骨には異常がありません。しかし、ここ(第一腰椎)が炎症していて、つぶれていて、神経に当たっているのがわかります。』

医師『発症から2週間経っているので薬ではなくて湿布を出しておきます。』

この時点で親御さんはヘルニアを宣告されたと思い、不安に感じた模様。

10代の女性とその親御さんは今後の方針などなどこの医師からみえてこなかったとのこと。

なぜ湿布なのか、神経の当たりは湿布で収まるのか。

「今後どうなるんですか?」と親御さん。

医師『まぁ、それでもよくなければ次はMRIを撮りましょう。』

とりあえずその日の病院は終了。

翌日当院に来たという流れです。

 

 

 

ん~。

相当患者さんとご家族は不安です。

色々と疑問もわきます。

 

・レントゲンで炎症は白っぽくなるので理解できる。

しかし、(多分椎間板が)つぶれているのが分かり、それが神経に触れているのが分かるのか?

神経がみえたのか?

この時点で患者さんの親御さんはヘルニアを宣告されたと思ってしまっています

ちなみに部活の顧問の先生も「レントゲンでヘルニアとか分からないでしょう」と言っていたとのこと。

 

そう、この部活の顧問の先生が言うように分からない。

神経はレントゲンでは見えないのでそのような話には必然的にならない。

仮に骨と骨との間が狭かったとしても椎間板がはみ出ていることも分からない。

 

・なぜ薬はダメで湿布が2週間経ったらよいのか?(これは別に僕はどちらも・・・)

 

・極めつけは良くならなかったらMRIを撮りましょう

ここが一番引っかかりました。

この話の流れでは最初のレントゲンで神経に触れているのとか分かっているわけです。(いや、本当は分からんけどな。)

その場合のMRIの意図は??

例えば、内科系の疾患で様子を診てみて別の検査ないし別の治療に切り替えましょうならわかります。

不安ならMRIなのか。。。

どこかで不安ならCT撮りましょうか?というお話を聞いたことがあるけれどそういうおまじないで画像を撮るという意図なのだろうか?

 

ここで患者さんと共感できたのはこの話には矛盾が多いということ。

 

【当院で行ったこと】

痛みの種類的なお話。

神経に触れていても痛みの原因ではないという事のお話。

問診で楽しい部活のお話。

アクティベータメソッドと刺さない鍼でのアプローチ。

痛みのスケールは8→1にまで下降。

そして笑顔がこの親子2人に戻った。

 

 

題名が【医師診断に対して想ふ】ことなのですが。

何か残念だなぁという印象です。

僕自身昨年交通事故をもらい、整形外科を受診しました。

身分をふせて受診したのですがこう言われました。

『医師のいないところには行かないでください。』

『接骨院とか治療院はなにをされるか分からないんでダメです。』

幸い、信頼ができるあま市のすずき接骨院さんに信頼が出来るハナミズキスポーツ整形外科クリニックの先生を紹介して頂き、そう僕に言ってきた整形外科から転院ができたからよかったんですが。

今回の当院にいらした方の件もそうですが僕もすごく不安になった経験があります。

改めて何か残念だなぁという印象です。

 

※ちなみに僕は今まで何度も病気をして、腎臓病を患ったこともありお医者さんにはすごく助けて頂きました。

今があるのはお医者さんのおかげですので別に医師という職業を否定はしていませんのであしからず。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

【チクチクと針でつつかれるような痛み 70代女性】あま市スギヤマ治療院の鍼灸治療症例報告

今日は一段と寒いですね。

今日が国府宮はだか祭じゃなくって良かったと思います。

 

さて、久々に鍼灸治療のお話です。

最近の杉山は鍼灸やってんのか?とお思いの方もいっらしゃるようでしたらすみません。

 

『やってますよ!』

 

今週に入りお腹のあたりがチクチクと針で刺されるような痛みがして仕方がないという方。

※ネット転用。あまりの可愛さに採用。

 

特に何をしたというわけではないけれどチクチク、チクチク。

皮膚科に行ってもチクチク、チクチク。

ということで昨日、ご来院。

 

チクチクと針で刺されるような痛みがある時は血虚(けっきょ)という状態であることが多いです。

あくまでも情報のひとつとして見立てを立てていきます。

脈をみたり、お腹の状態をみたりしながら考えていくんですが、その方がこんなことを言ってました。

『少し前に取った銀杏の皮むきをしたりして目が疲れた~』と。

 

これは有力情報!!

 

視作業は血を使います。

血を消耗します。

全然関係のない話かもしれませんが血を使うので『お産の後は読書を避けてください。』と言われるんです。

その血虚症状が出ちゃうんで。

 

そういった情報を総合して、このツボの並び(経絡)を使います。

足の厥陰肝経という流れの太衝(たいしょう)というツボを使いました。

 

一夜明けた今日。

『治療してしばらくしてからチクチクがなくなりました~。』といって今日も治療を受けていかれました。

 

謎のチクチクと針で刺されるような痛みが無くなって良かったです~。

今後ともよろしくお願いいたしますね。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

【わき腹痛・50代女性】あま市スギヤマ治療院のアクティベータメソッド症例報告

今日、成人式の方、おめでとうございます。

これからどんどん楽しくなりますよ!!

 

さて、今日は11月ごろに右わき腹を痛めた方の症例報告です。

きっかけは座っていた時に右下のものを取ろうとした時に発症。

『ビキッ』『バシッ』としたとのこと。

それ以来わき腹にかけて嫌な痛みが広がっていました。

動きを診ていくと、上半身を右にまわすことができません。

写真左側は治療前。

これはがんばってもらったんですがこれが限界です。

 

アクティベータで治療を行いました。

足~後頭部までやっていくベーシックスキャンプロトコルでは少しの改善がみられました。

検査を加えていくと背骨の胸椎(きょうつい・肋骨がくっつくところ)でアプローチする必要がありましたのでアクティベータで矯正をしました。場所的には肩甲骨の高さよりも下の高さです。

すると・・・

写真右のように上半身を回す範囲が拡大しました!!

それと同時わき腹にかけて広がる嫌な痛みも消失しました。

 

治療前は休止していた短時間フィットネスやヨガも現在は復帰。

元通りの生活を送られています。

 

これからは定期的なメンテナンスで支えていきたいと思います。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

キャンペーン中・骨格調整・アクティベータ。顎関節症の治療に関して。

顎関節治療についてです。

 

アクティベータにおける顎関節治療の目的は、

・できるだけ正常な顎の機能の回復が目的。顎関節を可能な限り正常に近づけるもの。

 結果として生じる多くの症状の緩和をするというわけです。

 例えば左右で連結する関節を滑らかに、左右均等に動くようにする。その結果、歯列や咬合に影響はあります。

 また、頭部と頸部と顎が構造機能的に密接な関係があることは明らかです。よって顎の治療をすることで頭痛が改善したり、首や肩の症状がとれてくることはよくあります。

 

あくまでも機能の正常化が目的となります。

注意したい点としてはアクティベータでパチンとすることで骨のゆがみをA地点からB地点に移動させたり、顎のコリンコリンという音の消去が目的ではないという事です。

機能が正常になることでそれらが取れることはありますが、歯列や口腔外科的な手術が必要な場合は専門医におたずねしましょう。

 

顎関節症の患者さまの声(9月2日更新)

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

ニュース


2018年3月29日 メディア掲載のお知らせ 赤ちゃんを産み育てる女性の応援webマガジン「Happy Angel」P.14にスギヤマ治療院が掲載されました。

2018年9月22日 産後バネ指 20代女性 鍼灸治療症例報告 ブログ記事も合わせてお読みください»


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