自律神経失調症、腰痛、鼻炎専門 医療従事者も利用されるフルミチ鍼灸院
ネット予約

愛知県あま市古道長田451-1 (名鉄七宝駅から北へ1km)

■営業時間 9:00~12:00/14:00~19:00

■休診日 水曜日午後、日曜日、祝日の月曜日

土曜日午後も診療駐車場完備

ブログ

ブログ

花粉症・アレルギー性鼻炎対策の栄養素と止める習慣

飲んで対策・やめて対策

あなたは春先になるとお困りではありませんか?

花粉症やアレルギー性鼻炎。

私も26年間悩んでいたのであなたの気持ちはよく分かります。

鼻炎薬がすごく眠くなったり、喉がカラカラになったりして生活に支障をきたすこともありました。

 

そこで今回は花粉症やアレルギー性鼻炎対策の栄養素をまとめました。

結論からいえば免疫の過剰な暴走を抑えることをすればよく、実は何かを摂ること以外に止めることも大切なのです。

油を変える

ビタミンDと酪酸菌をとる

これが結論です。

 

詳しい説明は以下になります。

鍼灸の施術に加えて、身体の内面からアプローチをしていくことでさらに解消を加速させます

最後まで読んでいただけると幸いです。

 

花粉症やアレルギー性鼻炎はセキュリティシステムの暴走

簡単にいうとそういうことです。

外から入ってきた花粉やホコリという異物に対して過剰に反応をする結果それを追い出そうとして鼻水や涙が出ます。

 

少し専門的な話になりますが過剰に反応する細胞をT2細胞と呼びます。

ちなみにT1細胞というのもいますがそれは異物が入ってきても過剰には反応しません。

はじめにお話をしておくと花粉症などのアレルギーがある人はT1細胞に比べてT2細胞の方が多いです。

このようにT2細胞が多いです。

 

花粉が飛ぶ季節になるとこのT2細胞がスギ花粉やヒノキ花粉に対して過剰に防衛します。

まさにセキュリティシステムの暴走のような感じになっていると言えます。

その結果、鼻水やくしゃみが出て排出しようとします。

異物に対して排出をするというのは正常な反応といえば正常ですが過剰すぎるのが問題です。

 

現代人はT2細胞が多い。それはなぜ?その対策は?

問題としてあげられるのはサラダ油にあげられるようなリノール酸。

リノール酸が多い食物を食べる習慣があるとT2細胞が増えてしまいます。

花粉症などのアレルギー体質や炎症体質になります。

対策としてはサラダ油などのリノール酸を止める

替わりにオリーブオイルや亜麻仁油などにすると良いです。

確かにやや割高ですが少し背伸びをすれば得られるものは大きいです。

 

T2細胞を抑える細胞がある!

この免疫の過剰暴走を引き起こすT2細胞を「まぁまぁ落ち着きなさいよ」となだめる細胞があります。

これを制御性T細胞と呼びます。Tレグ細胞でも調べることができます。

この制御性T細胞の働きは素晴らしいです。

アレルギーの反応を抑制してくれます。

そして花粉症にはこの制御性T細胞を活性化させることとT1細胞を増やすことがポイントになってきます。

T1細胞にも抗アレルギーという機能があります。

 

よって、花粉症やアレルギー性鼻炎の解消には制御性T細胞の活性化とT1細胞の活性化が鍵ということです。

 

花粉症・アレルギー性鼻炎対策の栄養素

制御性T細胞を増やす栄養素

ビタミンD

写真はビタミンDの2000IUというタイプです。

僕が飲んでいるものですが1〜2粒飲んでます。

花粉症やアレルギー性鼻炎がある人は5000IU飲むと良いので以下URLに5000IUタイプを貼っておきます。

https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-High-Potency-Vitamin-D-3-125-mcg-5-000-IU-120-Softgels/10421

ビタミンDは制御性T細胞を増やしたり、腸漏れといって腸に穴が空いた結果アレルギー症状が出ているパターンにも効果が期待できます。

この新型コロナウィルス対策にも必須のビタミンです。

併せてマグネシウムと一緒に摂るとさらに良いです。

液体のにがりですが飲み物に入れると良いです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B001O0IIRW/ref=cm_sw_r_oth_api_fabc_12p.FbD52Y2FV?_encoding=UTF8&psc=1

 

酪酸菌

https://www.amazon.co.jp/dp/B000FQUNBK/ref=cm_sw_r_oth_api_fabc_J4p.FbNQQ8VFV?_encoding=UTF8&psc=1

制御性T細胞は腸内環境と関連が非常に深いです。

この酪酸菌は腸内環境を良くして制御性T細胞を活性化させます。

 

T1細胞を活性化させるもの

一番手っ取り早く始めれるのは油の項目でもお話ししたところです。

油をえごま油や亜麻仁油にする。

他、小腸の栄養素であるグルタミンも良いです。

https://jp.iherb.com/pr/Thorne-Research-L-Glutamine-90-Capsules/18558

 

まとめ

免疫の過剰な暴走を抑える。

そして、鍼灸師の考え方でいえば頭部や顔面部に熱がこもっている状態を緩和してあげればさらに花粉という異物に反応しにくくなりますのでその両輪で見ていくことが大切になってきます。

さぁ。

あなたも快適に春を迎えましょう!


ご予約・ご相談お待ちしております。

フルミチ鍼灸院へ電話をする

フルミチ鍼灸院と友だちになる

フルミチ鍼灸にネット予約する

薬が有能でもなぜ増える?アレルギーのお話

免疫は常に正しい

アレルギーをお持ちの方は非常に多いです。

当院はアレルギー性鼻炎の患者さんが多いのでよく「◯◯と◯◯が引っかかってます」と耳にします。

例えばハウスダストとスギとかヒノキとか。

 

アトピーでもアレルギー性鼻炎そうですが年々薬は有能になっているはずですが有病率は上昇していっております。

それはなぜなのか?

今日はそこんとこ掘り下げていきます。

 

そもそも免疫とは?から考える

免疫は読んで字のごとく疫病を免れるシステムな訳です。

異物が入ってきて過剰に反応するというのもありますがそれ以外には体の中の炎症が考えられます。

つまり体の中のどこかに慢性的な炎症がある結果、自分の免疫が過剰暴走をしていると考えることができます。

要は疫病を免れるシステムが過剰にアクセル踏みまくってるわけです。

 

免疫反応は常に正しい

 

じゃあなぜ起こるのか?

体に炎症や感染がある。

隠れた炎症がある。

多くは免疫が集まっている腸の炎症、上咽頭の炎症が考えられます。

それらの炎症があることで全身に免疫反応が飛び火し、その結果アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎が起きていると考えることができます。

それを食い止めたいですね。

僕は鍼灸をして、さらにお食事の油を変えたり(絶対に家ではサラダ油は使わない)、ビタミンDを摂ることで抗炎症させ花粉症・アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎を起こさせないようにしています。

 

ストレスとの関係性

ストレスでアレルギー反応がでるという経験をした人は多いのではないでしょうか?

あなたはどうでしょうか?

これにも理屈があります。

ストレスを感じると副腎という臓器からコルチゾールというステロイドホルモンが出ます。

しかし、繰り返しストレスがかかるとその副腎は疲労してコルチゾールが出なくなってくる。

つまり、自家製産したステロイドホルモンが出なくなります。

その結果炎症が抑えることができませんので花粉症・アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎が起きていると考えられます。

 

アレルギーに糖質はダメだ!その背景は?

副腎疲労があると低血糖にもなり、身体が過剰に糖質を欲します。

糖質過多になればスパイクといってストンと低血糖になります。

すると副腎疲労にもつながるため糖質はダメだにつながると考察します。

ダメなのはなんでだろう?とその背景を考えていくと気をつけることが明確になりますね。

 

まとめ

免疫の過剰暴走が起きるきっかけ、上咽頭炎、腸の炎症のケア

炎症を抑制につながる副腎のケア

そういった点が大切ですね。

鍼灸治療と栄養療法はそういった点ではアレルギー体質改善に良いと言えるでしょう。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154


ご予約・ご相談お待ちしております。

フルミチ鍼灸院へ電話をする

フルミチ鍼灸院と友だちになる

フルミチ鍼灸にネット予約する

スギ花粉以降にも悩める花粉症の方には参考になる症例です ヒノキ花粉鍼灸治療症例報告

ヒノキ花粉の鍼灸症例

花粉症。

春に差し掛かる頃に症状が目立つ人が多い印象をお持ちではないでしょうか?

それはスギ花粉に反応し免疫が過剰に働いた状態なわけですが実はそのスギ花粉が収まってからヒノキ花粉で悩まれる方が非常に多くいらっしゃいます。

 

ちなみに僕は基本的に通年性でしたがヒノキ花粉、ブタクサは猛威をふるわれていました。

学生時代なんかは周囲の花粉症が治っているのに自分だけがくしゃみをしている、鼻をかんでいるなんてことはよくありました。

気持ちは非常にわかります。

 

さて、今日はそんなヒノキ花粉で悩まれていた方の症例をご紹介します。

 

症例サイトツボネットで解説!花粉症の症例

 

実は花粉症も鍼灸は高い効果を発揮してくれます。

特に鼻炎の薬を飲むと眠くなったり、集中ができないという方には非常にオススメです。

また、自分の体質を変えて改善に導いていくというイメージですので来年以降にも変化は大きく現れてきます。

 

追伸

当院の口コミ数や公開している症例数がこの地域では一番多いというのもあり、予約が大変混み合っております。

今の時期から鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど花粉症症状でお悩みの方はお電話やLINEにてご相談ください。

お会いできる日を楽しみにしております。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154


ご予約・ご相談お待ちしております。

フルミチ鍼灸院へ電話をする

フルミチ鍼灸院と友だちになる

フルミチ鍼灸にネット予約する

突然の鼻炎。簡単に解決した方法。

久々の鼻炎への一手

これは今日のお話し。

結論から言いますと鼻炎はもうおさまりました

今回のブログでは事の経緯とどんな方法をとったのかをお伝えします。

 

朝起きてからくしゃみ、鼻水、鼻づまり。

特に鼻水はすごい。

あなたも朝起きたら今日は調子いかんぞ!って時ありませんか?

 

花粉症シーズンが終わったとしても通年性の鼻炎がある人はいる訳です。

今日の僕みたいにもうすでに克服していてもその日の体調によって突然鼻炎が襲来することもある訳です。

現在、自粛ヒゲを密かに蓄えているので鼻の下のヒゲにも違和感を感じました。

朝一から患者さんが入っており確実にこの鼻水の出方はやばい。

マスクの下にティッシュを隠してもすぐに新しいティッシュが絶対に必要になる出方。

 

『久々に本気のやつだわ』

 

絶対に仕事に集中できない。

仕事に集中ができないというのは絶対にあかん。

お金頂いているのに申し訳ない。

 

患者さんが来るまで15分。

15分しかない。

15分もある。

それはどっちでもいいか。

その15分で僕が行った解決方法をお話しします。

 

急な鼻炎の解決方法

鍼です。

まず後頭部が硬くなっていたのと背中と首の境界部が硬く圧痛を感じました。

頭部に熱がこもっている結果鼻水が出ていると仮説。

特に左の鼻の穴から液体が漏れてくるのでここに鍼!!

これは脚のツボです。

ここに鍼をすると後頭部が緩みます。

このツボに鍼を打った瞬間に鼻が通り、鼻水が止まりました。

もちろん後頭部は緩んでいる。

 

次に手首のツボに鍼をしたところ。

完全に鼻水は止まりました。

10分程度です。

(その後、何食わぬ顔で施術に入りました)

 

久々にきた鼻水襲来の一手となりました。

現在午後ですがすごく快調です!!

 

そう!

世の中の鼻炎を解決する方法には鍼がある

 

鍼灸師による全力のセルフケアにより鍼灸は鼻炎に相当有力であるということが証明されたのであった。

 

追伸

鼻炎が起こるのも理由があります。

体の状態を確認してその理由を探し、鍼をすることで今日の僕のように鼻炎は楽になります。

鼻炎でお悩みのあなた!

ぜひ一度ご相談くださいませ。

※効果には個人差があります。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154


ご予約・ご相談お待ちしております。

フルミチ鍼灸院へ電話をする

フルミチ鍼灸院と友だちになる

フルミチ鍼灸にネット予約する

花粉症とアレルギー性鼻炎は別か?

鼻炎の分類

今日は鼻炎を分けて参ります。

鼻炎というのは鼻粘膜が炎症しくしゃみや鼻水や鼻づまりが起きている状態をさします。

 

その鼻炎は感染性とアレルギー性に分けられます。

感染性はウィルスや細菌などの病原菌に感染して発症する鼻炎。

アレルギー性はハウスダスト、ダニ、花粉などの原因物質に反応して発症する鼻炎。

つまり花粉症はアレルギー性鼻炎であると言えます。

 

アレルギー性鼻炎はその中でも通年性と季節性に分けられます。

通年性はハウスダストなど。

季節性はスギやヒノキなどの花粉症などです。

 

僕は通年性、季節性両方ありましたが今は大丈夫です。

何が大切かと言いますと。

そういったアレルギーに対する適応ができる身体への体質のシフトです。

鍼灸で貢献ができることは多いです。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154


ご予約・ご相談お待ちしております。

フルミチ鍼灸院へ電話をする

フルミチ鍼灸院と友だちになる

フルミチ鍼灸にネット予約する

ニュース


2020年3月24日 新型コロナウィルスにおける当院の対応・臨時休診の可能性について 詳しくはこちらをお読みください»

2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。

ブログ記事も合わせてお読みください»


ページのトップへ戻る