フルミチ鍼灸院

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耳鳴りで悩まれていた方の感想と症例を動画でまとめました

耳鳴りの症例と患者さんの声

当院は耳鼻科症状のひとつである耳鳴りや突発性難聴を専門としております。

今回はその中でも耳鳴りの話題を提供します。

 

140秒鍼灸動画・健康と人生のアップデートチャンネル

【耳鳴りでお悩みだった方から頂いた患者さんの声について】

・なぜこの話題なのか?

・耳鳴りの患者さんの声

・今回の症例

 

耳鳴りには鍼灸が効果があること。

実際に良くなって今も不安なく生活ができている方がいらっしゃること。

その点を知っていただき、耳鳴りでお悩みの方のお力になれれば幸いです。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451−1

052-770-4154

 

耳鳴りでお悩みだった方から頂いた患者様の声

耳鳴りの患者様の声

今日は耳鳴りでお悩みだった方から頂いた患者様の声です。

 

全文

★★★★★ 5

耳鳴りが治った

交通事故に遭った翌日からずっと一日中、耳鳴りがしており伺いました。

耳の病気は治りにくいと聞いたことあったので半ば諦めていましたが、初回治療をしてもらった翌日から耳鳴りが半減し、2回目の治療で耳鳴りがなくなりました。

耳鼻科に行っても治らなかったのに、こんな簡単に治ってしまうものかと感動しています。

 

院長のコメント

耳鼻科症状のひとつである耳鳴り。

当院の専門分野です。

症状が良くなり、こういったお声を頂戴するのはいつになっても嬉しいです。

この方は病院に行っても検査では異常がないと診断がされた方でした。

こういった場合。

鍼灸の施術が功を奏すパターンは多いです。

耳鳴りは発症後時間の経過が経ってないほど改善の可能性は大きくなりますので同じようにお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

 

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愛知県あま市古道長田451−1

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交通事故後の耳鳴り 30代女性 鍼灸治療症例報告

交通事故後からキーンと鳴り続ける耳鳴り

当院は耳鼻科症状のひとつである耳鳴りや突発性難聴を専門分野としています。

今日は交通事故後耳鳴りが続いていた方を鍼灸で治療し、耳鳴りが無くなった症例を報告します。

 

患者さん

30代女性 あま市在住

鍼灸は美容鍼を受けたことがある程度

 

通院

12月〜現在はメンテナンス

症状は2回で気にならなくなった

 

症状など

12月上旬に出会い頭で正面衝突。

翌日の朝、ひどい耳鳴りで目が覚めた。

耳鼻科に行くものの検査は異常がないとされた。

日中は比較的良いが寝た姿勢をとると耳鳴りがひどく増強する。

耳鳴りがひどく増強するため寝ていても起きてしまう。

睡眠に支障が生じるためインターネットで調べられて交通事故から4日後にご来院された。

 

施術・経過

初回

体表を観察していくと頸部〜肩部にかけての緊張が強く出ていた。

ご本人の記憶では正面に車が来た時に強くハンドルを握って力を入れたとのこと。

顎や側頭部の反応を確認すると該当箇所に強い圧痛があった。

顎と関係する神経と耳で聴く神経は走行上関与が深いので首や肩に加えて、施術の対象とした。

 

手を緩め、肩周りを緩めるツボ

側頭部や顎に関係するツボ

耳鳴りと関係が深い首にある反応を緩めるツボ

以上に鍼をした。

加えてお灸を行なった。

 

二回目

初回からかなり軽くなったとのこと。

10→6

夜中に感じていた耳鳴りはなくなった。

明け方感じる。

 

側頭部や顎の反応はなくなっていた。

耳やのぼせに関係する頸部の反応を確認すると反応があった。

 

肩全体を緩めるツボ

耳やのぼせに関係する下腿のツボ

耳鳴りに関係する首のツボ

以上に鍼をした。

加えてお灸を行なった。

 

3回目

経過観察でいらしたが2回目終了後の翌朝から耳鳴りはしなくなった。

現在も元気に過ごされている。

 

ツボ

巨骨・築賓・飛揚・僕参・内谷・外谷・養老

 

まとめ・考察

交通事故後に耳鳴りが起きることは多い。

今回の場合、この患者さんが発症後すぐに治療にいらしたことが決め手となったと言っても過言ではない。

耳鳴りは脳が音を誤認していることから起きることが考えられる。

多くは首肩や顎などの緊張など反応が見られるのでその点を緩めることが肝心!

また今回のように受傷した際にどこに負担がかかっているのかを考えて治療の筋道を立てていくことが非常に大切になってくる。

転職後発症した耳鳴り 50代男性 鍼灸治療症例報告

耳鳴りの症例

当院は突発性難聴、耳鳴りの耳鼻科症状の治療を専門分野の一つとしています。

今回は耳鳴りの症例をご紹介します。

 

患者さん

50代男性あま市

鍼灸を受けるのは初めて。

ご家族のご紹介でご来院。

 

ご来院

2019年10月〜(現在メンテナンス)

週1ペースでご来院。

 

症状

4年前まで立ち仕事をされていた。

その後デスクワークを中心のお仕事に転職され、その後右耳の耳鳴りに悩まされるようになった。

基本的に耳がザーッとなっているように感じる。

それまでは全然気にならなかった首や肩のコリも気になるようになっていた。

ちなみに耳の聞こえ自体は悪くない。

 

治療

首や肩の緊張を見ていくと右側に強く緊張が見られた。

その部位を緩めるために足部やふくらはぎや背中のツボを使った。

初回以降から耳の聞こえが和らいでいき、3回目以降から意識しなければ耳鳴りは気にならなくなったとのこと。

現在は日常のメンテナンスで通われているがその後も再発はない。

 

使ったツボ

・僕参、築賓、飛揚

・T2(1.5)

 

まとめ

耳鳴りは耳周囲の血流がポイントになってくる。

耳鳴りが起きているときは首や肩の緊張も強くその点で血流の悪さを引き起こしている事が考えられる。

そのため今回のようにそれらを和らげる事で改善につながるケースは多い。

また経絡という東洋医学独自の考え方では腎経や膀胱経といった耳と関与が深い経絡に所属するツボで結果が出たことも興味深い考察である。

 

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愛知県あま市古道長田451−1

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危険な耳鳴り

耳鳴りで注意すべき事柄

今日は鍼灸師向けなのかな?

患者さん向けなのかな??

どちらが読んでも役立つような内容だと思います。

 

病院で良くならなかった。

そして鍼灸院に来た!

良くなった!!

 

患者さんにも施術者サイドにとっても。

そういったことはよくあります。

 

赤旗

新聞のことではありません(汗)

当院は突発性難聴や耳鳴りの耳鼻科の治療を専門分野のひとつとしています。

だからこそ発信します。

レッドフラッグと呼ばれる危険な兆候には敏感でなくてはならないと思います。

僕の中では『鍼灸師ならこれくらい治せないと!』というおごりは一番ダメだと思いますし、患者さんをスムーズに医療機関に誘導してあげないといけないと思ってます。

 

これを読んだ鍼灸師でない方も覚えておいて損はありません。

 

拍動性の耳鳴りは危険

 

『ドクドクと血管のような音がする』

『ドクドク』が脈を打つタイミングと合致している場合。

かなりのパーセンテージで動脈瘤であることが考えられます。

最悪の場合命を落とすこともあります。

こういった場合は直ちに病院にいきましょう。勧めましょう。

必ず病院にいきましょう。勧めましょう。

 

まとめ

今日は危険なパターンをお伝えしました。

こういった危険なパターンを知っておくだけでも鍼灸師も患者さんも良いですよね。

 

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ニュース


2018年3月29日 メディア掲載のお知らせ 赤ちゃんを産み育てる女性の応援webマガジン「Happy Angel」P.14にスギヤマ治療院が掲載されました。

2018年9月22日 産後バネ指 20代女性 鍼灸治療症例報告 ブログ記事も合わせてお読みください»


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