フルミチ鍼灸院

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スギ花粉以降にも悩める花粉症の方には参考になる症例です ヒノキ花粉鍼灸治療症例報告

ヒノキ花粉の鍼灸症例

花粉症。

春に差し掛かる頃に症状が目立つ人が多い印象をお持ちではないでしょうか?

それはスギ花粉に反応し免疫が過剰に働いた状態なわけですが実はそのスギ花粉が収まってからヒノキ花粉で悩まれる方が非常に多くいらっしゃいます。

 

ちなみに僕は基本的に通年性でしたがヒノキ花粉、ブタクサは猛威をふるわれていました。

学生時代なんかは周囲の花粉症が治っているのに自分だけがくしゃみをしている、鼻をかんでいるなんてことはよくありました。

気持ちは非常にわかります。

 

さて、今日はそんなヒノキ花粉で悩まれていた方の症例をご紹介します。

 

症例サイトツボネットで解説!花粉症の症例

 

実は花粉症も鍼灸は高い効果を発揮してくれます。

特に鼻炎の薬を飲むと眠くなったり、集中ができないという方には非常にオススメです。

また、自分の体質を変えて改善に導いていくというイメージですので来年以降にも変化は大きく現れてきます。

 

追伸

当院の口コミ数や公開している症例数がこの地域では一番多いというのもあり、予約が大変混み合っております。

今の時期から鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど花粉症症状でお悩みの方はお電話やLINEにてご相談ください。

お会いできる日を楽しみにしております。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154

突然の鼻炎。簡単に解決した方法。

久々の鼻炎への一手

これは今日のお話し。

結論から言いますと鼻炎はもうおさまりました

今回のブログでは事の経緯とどんな方法をとったのかをお伝えします。

 

朝起きてからくしゃみ、鼻水、鼻づまり。

特に鼻水はすごい。

あなたも朝起きたら今日は調子いかんぞ!って時ありませんか?

 

花粉症シーズンが終わったとしても通年性の鼻炎がある人はいる訳です。

今日の僕みたいにもうすでに克服していてもその日の体調によって突然鼻炎が襲来することもある訳です。

現在、自粛ヒゲを密かに蓄えているので鼻の下のヒゲにも違和感を感じました。

朝一から患者さんが入っており確実にこの鼻水の出方はやばい。

マスクの下にティッシュを隠してもすぐに新しいティッシュが絶対に必要になる出方。

 

『久々に本気のやつだわ』

 

絶対に仕事に集中できない。

仕事に集中ができないというのは絶対にあかん。

お金頂いているのに申し訳ない。

 

患者さんが来るまで15分。

15分しかない。

15分もある。

それはどっちでもいいか。

その15分で僕が行った解決方法をお話しします。

 

急な鼻炎の解決方法

鍼です。

まず後頭部が硬くなっていたのと背中と首の境界部が硬く圧痛を感じました。

頭部に熱がこもっている結果鼻水が出ていると仮説。

特に左の鼻の穴から液体が漏れてくるのでここに鍼!!

これは脚のツボです。

ここに鍼をすると後頭部が緩みます。

このツボに鍼を打った瞬間に鼻が通り、鼻水が止まりました。

もちろん後頭部は緩んでいる。

 

次に手首のツボに鍼をしたところ。

完全に鼻水は止まりました。

10分程度です。

(その後、何食わぬ顔で施術に入りました)

 

久々にきた鼻水襲来の一手となりました。

現在午後ですがすごく快調です!!

 

そう!

世の中の鼻炎を解決する方法には鍼がある

 

鍼灸師による全力のセルフケアにより鍼灸は鼻炎に相当有力であるということが証明されたのであった。

 

追伸

鼻炎が起こるのも理由があります。

体の状態を確認してその理由を探し、鍼をすることで今日の僕のように鼻炎は楽になります。

鼻炎でお悩みのあなた!

ぜひ一度ご相談くださいませ。

※効果には個人差があります。

 

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寒暖差で鼻水が出るのはなんで?

ラーメン食べると鼻水出る

別にラーメンじゃなくても良かったのですが例えば熱い食べ物を食べると鼻水が出ますよね。

そういった経験がある人も多いと思います。

僕も経験があります。

 

これは一種の防衛的な反応であると言われています。

 

・熱いものを食べる→熱い刺激を受けたので熱を冷ますために鼻水を出す

 

反対に朝起きて寒かった時にも鼻水が出ます。

これも温度差に適応しようとして鼻水が出るような自然現象です。

 

今ではそれを寒暖差アレルギーと呼んでいますが検査しても何も出てきません。

一つ言えるのは急な温度の変化に適応していけば大丈夫です。

僕のオススメはふくらはぎや首の後ろを温めることです。

実はこの寒暖差に関しては影響を今だに受けていますので寒くなったらすぐにヒートテックを履く様にしています。

首やふくらはぎの中心にお灸をしたり、ホットタオルとかで温めるようにしています。

 

寒暖差アレルギーには首の後ろとふくらはぎの温め。

覚えておいてください。

役に立ちます!

 

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花粉症とアレルギー性鼻炎は別か?

鼻炎の分類

今日は鼻炎を分けて参ります。

鼻炎というのは鼻粘膜が炎症しくしゃみや鼻水や鼻づまりが起きている状態をさします。

 

その鼻炎は感染性とアレルギー性に分けられます。

感染性はウィルスや細菌などの病原菌に感染して発症する鼻炎。

アレルギー性はハウスダスト、ダニ、花粉などの原因物質に反応して発症する鼻炎。

つまり花粉症はアレルギー性鼻炎であると言えます。

 

アレルギー性鼻炎はその中でも通年性と季節性に分けられます。

通年性はハウスダストなど。

季節性はスギやヒノキなどの花粉症などです。

 

僕は通年性、季節性両方ありましたが今は大丈夫です。

何が大切かと言いますと。

そういったアレルギーに対する適応ができる身体への体質のシフトです。

鍼灸で貢献ができることは多いです。

 

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東洋医学の花粉症・アレルギー性鼻炎

東洋医学の目線で考える

春になると発症者が増える花粉症。

これも一種のアレルギー性鼻炎です。

 

では、この花粉症がなぜ起こるのかを解説しました!

 

動画で解説!東洋医学の目線で考える花粉症

 

ある先生が『鼻が出る人はサーモスタットの働き。温度調節が苦手なんだよ。』とおっしゃってました。

今ならその意味がわかります。

また僕自身、重度の花粉症、アレルギー性鼻炎だったのでその経験も生きています。

 

現在、花粉症の鍼灸治療を承っております。

非常に好評です!

 

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2020年3月24日 新型コロナウィルスにおける当院の対応・臨時休診の可能性について 詳しくはこちらをお読みください»

2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。

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