過敏性腸症候群、腹痛にも鍼灸
症例サイトツボネットに症例を追加しました。
生活もままならないほどの腹痛が無事改善し、今では元気に過ごされています。
これからも過敏性腸症候群や腹痛に鍼灸治療が有効であることを伝えていきます。
ご予約・ご相談お待ちしております。



※Googleの記事です
読みにくい方向けにテキスト化します
↓ ↓ ↓
娘が小学校高学年になったときに、腹痛が原因でトイレから何時間も出られなくなる日が激増し、学校も休みがちになってしまいました。
もともと便秘ぎみだったので、便秘対策を試してみましたが、
便秘でないときでも腹痛が起こることも頻繁でした。
病院に行っても親身に診てもらえるところがなく、
母親の私の方が頭を抱えていたんです。
そんなとき、私が小さい頃、父親が鍼灸に通っていたことをふと思い出しました。
鍼灸って小学生でも大丈夫なのかな…と思いながら、
いろいろとネットで検索していたところ、
フルミチ鍼灸院さんを見つけました。
自宅からも気軽に通える距離で、「自律神経とお腹のお悩み専門院」とのことで、
まさに娘にぴったりだ!と思い、さっそく予約しました。
通い出して半年ほど経ちましたが、今では腹痛が原因で学校を休むことはなくなりました。
杉山先生は、お腹以外にも、身体の不調をすぐに見つけてくださって、娘は毎回ベッドの上で爆睡しています(笑)。
施術中も、先生は私の話にも笑顔で付き合ってくださり、
本当にありがとうございます。
これからも、身体のメンテナンスと維持を兼ねて娘を通わせたいと思っているので、よろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
腹痛でトイレにこもってしまう。
そういった学生さんは少なくありません。
色々と方法はありますが当院の鍼灸治療はお腹のお悩みと非常に親和性が高いです。
同じようなお悩みをお抱えの際はぜひご相談ください。
ご予約・ご相談お待ちしております。
まずFODMAPとは小腸で吸収されにくい糖質を指します。
腸の状態が良くない人がFODMAPの多い食事をすることで考えられることは以下の点です。
・小腸内が水びたしになる。
・小腸と大腸が異常発酵によりパンパンになる
こういった点です。
では小腸が水び出しとは?
例えば小麦などを食べたとします。
小麦はフルクタンという吸収されにくい糖質が多いので食べても小腸内に残ってしまいます。
その結果、糖の濃度を薄めようとして腸内の水分が多くなります。
結果腹痛や下痢になることが考えられます。
次に小腸と大腸の異常発酵に関して。
同じく小腸内に糖質が残ってしまいます。
その糖質を餌にしてバクテリアが増え、過剰な発酵をします。
発酵と聞けばパンを作るときにパンは膨らみます。
同じようにお腹も膨らみます。
さらに小腸内で吸収できなかった糖質は大腸にも及び、大腸内でも発酵します。
さらにガスは発生します。
結果下痢や便秘やおならが出るという症状になります。
ご予約・ご相談お待ちしております。