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背骨の形の変化と腰痛との関係。

あの続編はいつですか??というお声を頂戴しました。

 

9月15日更新

『もう歳だからね。』 それって本当??腰痛の新常識

 

なかなかこのブログが好評でした。

 

おさらいですがこれは長谷川淳史先生の『腰痛は怒りである』から。

 

7000人の一般人にアンケートをした結果。

一番発症しているのは30代~40代。

初めて発症したのは20代がピーク。

 

この年代はお年寄りではないですよね?

なので老化現象と腰痛は直接的な関係ではないと考えられると考えました。

 

 

いやいや。

でもレントゲンを撮ったら『変形性脊椎症』という診断がついて、

『だいぶ腰の骨が変形しています。』とか『老化が進んでいる』という話になります。

 

確かにこのグラフから考えても形の変化は年齢を重ねるにつれて認められます。

腰の4番目と5番目の骨棘形成。

これは立派な形の変化ですね。

年齢をとるにつれて増えています。

これも長谷川淳史先生の『腰痛は怒りである』から。

 

これも長谷川淳史先生の『腰痛は怒りである』から。

 

上図の骨粗しょう症の割合

これも増えています。

 

下図の腰椎4番5番の椎間が狭くなっている割合。

これも増えています。

 

 

『あぁ~やっぱり歳をとると形が変わっていくなぁ』という感想をもたれる人もいると思います。

しかし、これは髪の毛の白髪や顔のしわと同じく人の生理現象です。

 

この生理現象が痛みと直結しているかしていないか?

直結しているのであれば!!

このようなグラフにはならず、70代がピークになるでしょう。

 

よって『見かけ上の背骨の変形=腰痛』という方程式は成り立たないといえるでしょう。

※腰椎圧迫骨折や強直性脊椎炎などの疾患は除く

 

現実問題

腰椎椎間板ヘルニアになっているのに腰痛がない人は山ほどいます。

僕もおそらくそうです。

 

このような見かけ上の変形があるのに関わらず『あ、痛くなくなってきた。』という感想を鍼灸治療やアクティベータメソッドをやっているとよく頂きます。

そう、それは患者さん自身が持っている治す力を引き起こしたりすることで器質的な形ではなく機能障害・機能的疾患を改善するからです。

 

年齢による形の変化は原因ではありません。

諦めず自分と向き合い、治療と向き合って共に治していきましょう。

ぜひぜひお試しください~!

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照


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