あま市の鍼灸「自律神経・お腹のお悩み専門」フルミチ鍼灸院
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下痢型に見られる症状について

下痢型を考える

過敏性腸症候群下痢型についてのお話をします。

人数としては便秘の方が多いですが、鍼灸院にいらっしゃる人数としては下痢型の方が多い印象です。

おそらく我慢して、我慢しても出てしまう可能性があるからかもしれません。

 

では実際にはどのような状態でしょうか。

 

便の形

下痢型に関しては、便の形状が泥状、水様便が25%以上の割合で出る時。また硬い弁が25%以下の時です。

具体的に言えば下痢型の人はトイレに行く回数が多いので6回行ったとします。

うち3回泥状及び水様便であれば50%なのでもう下痢です。

 

症状

多い例としては逃げ場が無ような場所。

例えば、車の中や電車の中で突然の腹痛や便意に襲われる時です。

そして、急いでトイレにいき、すっきりとする。

それが1日に3~4回繰り返されることが多いです。

 

対策

トイレの場所をあらかじめ把握しておくと良いです。

また鍼灸のツボで言えば陰陵泉にお灸するとこれまた良い結果につながりやすいです。

お腹を温めるのも良いのでぜひ試してみてください。

 


ご予約・ご相談お待ちしております。

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学生さんの過敏性腸症候群の症例をアップしました

腹痛と下痢の症例

通学途中の電車や学校の朝礼などなかなか身動きが取れなさそうな場所で腹痛や下痢が増悪するという例は珍しくありません。

今回はそのような症例をアップいたします。

 

同じように悩まれている学生さん、親御さんの参考になれば幸いです。


ご予約・ご相談お待ちしております。

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過敏性腸症候群(下痢・便秘交互)の症例をアップしました。

ストレスで増悪する下痢・便秘の症例

お悩みの方が非常に多い過敏性腸症候群。

中でもストレス下で下痢と便秘を繰り返すタイプの1症例をまとめました。

 

同じようなお悩みがある方はぜひご相談ください。


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過敏性腸症候群は今整える

3月だからこそ

 

過敏性腸症候群の影響があり、会社や学校に行きにくいという方は今この時。

ケアをしておくと良いかもです。

なぜなら、環境が変わる前に体質を整えることで事前対応ができるからです。

鍼灸はまさに事前対応。

 

事前の一手は事後の百手にも勝ります。

 

ぜひご利用くださいませ。


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過敏性腸症候群と診療ガイドライン

過敏性腸症候群に対して有用か??

 

補完代替医療。

瞑想やヨガ、私たちが行っている鍼灸治療もそれに含まれます。

 

その中でも私たちが行っている鍼灸と過敏性腸症候群に関して診療ガイドラインではこう記されています。

鍼治療(acupuncture)について、IBS(過敏性腸症候群)に対する有効性が示されている。

標準治療法または抗うつ薬にうまく反応しなかった場合は代替として鍼治療を行うことを提案する。

灸治療(moxibustion)については全般的IBS症状改善、腹部膨満および排便頻度が改善することが示された。

 

このような記述があります。

 

つまり、鍼治療および灸治療は過敏性腸症候群に対して有用とされています。

病院に行ってもなかなか変化が見られない際は鍼灸治療を頼ってみてください。


ご予約・ご相談お待ちしております。

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ニュース


2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。

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