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緩やかな曲線・血糖値が維持されるとは?

緩やかな曲線が素敵な理由

血糖値というのは140ml/dlを超えず、空腹時は90~100ml/dlほどで留まっているのが理想です。

一回のお食事を食べてその後このような緩やかな曲線を描くのがいいですね。

お食事をたべました。

その後血糖値が140mg/dlまで上がって時間の経過とともに90まで落ちてくる。

この時重要なのが肝臓

筋肉

※いやいやツッコミどころ満載な肝臓ですが画像探したらリアルでした。

 

さて、この肝臓と筋肉がいい感じで働いていれば肝臓と筋肉にストックされたグリコーゲンが使われます。

肝臓の肝グリコーゲンは膵臓のグルカゴンの分泌で分解を促進します。

筋肉の筋グリコーゲンはアドレナリンで分解を促進します。

また、血中に糖がなくなると糖新生といって糖質以外の物質から糖を作り出します。

この糖新生は肝臓で行われます。

アラニンというアミノ酸をALTという酵素によってピルビン酸に変え、糖を作ります。

この時、副腎のコルチゾールが活躍をすることで血糖値維持がなされます。

 

しかし、ストレス過多などで副腎が疲労している場合コルチゾールが低下している場合。

低血糖が起こります。

よって副腎疲労と低血糖は隣り合わせであるとも言えます。

 

曲線が急降下して緩やかじゃないですよね!

スパイクっていって甘いもの好きな人などは140mg/dl→50mg/dlくらいまでカコーンと落ちることで体と心がついていかないなんてこともあります。

だから緩やかな上昇、緩やかな下降。

美しい曲線が良いんです。(もう意味が…汗)

 

ここでポイントはいかにグリコーゲンをストックしておけるか?副腎に負担をかけないか?

すごく簡単(?)に今から能動的にできるのは食後2時間後くらい手汗をかいてきたりしたら補食をとって血糖値をキープをすることです。

やはり補食は芋、栗、ゆで卵、生蜂蜜が良いです。

果物は血糖値がバカ上がりしないので今日はみかんを食べてみたいと思います!

 

あなたもはじめてみてください。

やっぱ疲れ度合い違いますよ!


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