フルミチ鍼灸院

土曜日午後も診療駐車場有

名鉄七宝駅から北へ1km

ブログ

ストレスに勝つカギは副腎。ビタミンCをとって副腎を回復させよう!

副腎とビタミンC

6月になりました。

いかがお過ごしでしょうか?

 

今日は副腎についてお話をします。

ストレスと副腎はすごく密接な関係があり、副腎が元気な場合ストレスにも耐えることができます。

結論からお話しすると副腎を回復させるのがビタミンCなんです。

だからビタミンCは大切!

 

副腎

副腎とは腰部にある腎臓の上にちょこんと乗っている臓器。

よくおまんじゅうに例えられます。

このおまんじゅうの皮の部分を副腎皮質と言い、あんの部分を副腎髄質と言います。

 

その前者。

副腎皮質から抗ストレスホルモンであるコルチゾルというホルモンが出ます。

そのコルチゾルが出るからストレスに耐えることができるのです。

 

副腎が疲れると…

ストレスを感じると副腎からコルチゾルが出る

  ↓

さらにストレスがかかると副腎は疲弊してしまう

  ↓

疲弊した副腎はコルチゾルが出なくなる

  ↓

ストレスに勝てなくなる。

気分が落ち込む。

力が出ない。

寝つけない。朝が起きれない。

 

副腎を回復させるには?

色々とやれることは多いのですが今回はあえて有料パターンをお伝えします。

ビタミンCがオススメです!

実はこの疲れ切った副腎というのはビタミンCが本当に必要なんです。

その時はどの臓器よりも欲します。

なのでストレスにも打ち勝つにはビタミンCをとり、副腎を復活させることが大切になってきます。

 

僕もコロナ前から始めました〜。

やっぱダル重がなくなります!

喉もいがらっぽくなりません!

オススメ習慣です!

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154

世の中の流れが変わる可能性

夏至で流れは変わる

全ての物事は一方向が極まりきれば必ず反対方向に流れ出す。

そのままの流れではいかないですよという哲学。

このように春分から増え始めた陽気は夏至でマックスになります。

 

この春から今まできつかったですよね。

しかし、この陰陽論では2020年6月21日の夏至で今の流れが変わります。

夏至までに準備を重ね、次に活動的になりすぎなくてもうまく流れるようにしていこう!

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451−1

052-770-4154

ミネラルの意外な法則

知ってましたか?

ミネラルってご存知ですか?

よく耳にするのはミネラルウォーターのミネラルとかですかね。

 

実は身体の一部になったり、代謝を助けたり重要な存在なんです。

そんなミネラルは大きな特長としてこんな法則があります。

 

シーソーの関係

これは兄弟の関係とも言われるんですがお互いにバランスを取り合うミネラルがあります。

これを覚えておけばどのミネラルを取ればいいのか、引き算すればいいのかがよくわかります。

 

カルシウムとマグネシウム

ナトリウムとカリウム

銅と亜鉛

 

それらはお互いにシーソーの関係になっています。

意外な法則性ですね!

上の絵ではカルシウムとマグネシウムの関係を図解化しました。

現代人は基本的にカルシウムが多い生活をしています。

その相対的な関係からマグネシウムが少ないです。

『じゃあマグネシウムを多く取った方が良いね!にがりを買って飲み物に入れようか!』となります。

このように考えていけばOK!

 

また細かいことはおいおいみていきますね!

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154

発信が苦手なあなたも簡単に文章発信ができるようになる方法

型を身につけ実践せよ!

よく僕はこんなことを言われたり、聞かれたりします。

 

「杉山さんの発信力ってすごいですね!」

「何かブログとか書いたりする際に秘訣とかありますか?」

 

実は僕自身めちゃめちゃ意識をしたことがないんです。

文の才能はなく、続けているだけなんです。

実際に“てにをは”がイマイチな状態だったり、着地がよく分からない文章もあるんですが書くこと自体は嫌いじゃないのでやっております。

 

アンケートを取ってみた

じゃあ深掘りをしてみようと思います。

何でそんなことを聞かれることが多いのか?

そう思い、ツイッターでちょいとアンケートを取ってみました。

これは僕のアカウントにて調査したものです。

11名のみなさまありがとうございました。

 

治療家と呼ばれる人の7割以上が情報発信を苦手としていることが分かりました。

治療家じゃなくても文章に落とすと言うことを苦手にされている方は多いのかなと思います。

参考になれば幸いです。

 

なぜ苦手なのか?じゃあどうしたらいいか?

7割以上の人が苦手なのは何故なのだろうか?

 

結論から申し上げると何をどう書いたらいいのか分からない。

伝える型を知らないだけことが多い。

 

なぜなら国語の教育において何かを分かりやすく伝えると言うことって案外してないんですよね。

僕は起承転結くらいしか文章の流れを教えてもらった記憶ってないんですよ。

でもそれ知ってても物語は書けても伝えたいことを伝える型ではないんですよね。

むしろ国語よりも理科や数学の証明問題の方が伝え方ってやっているわけです。

 

え?

それどう言うこと??

 

と言うことで、そこで僕がひとつの型をご紹介します。

問題→結論→理由

この型を知っておくと非常に書きやすいです。

これをきっかけにするといいのかな。オススメです!

問題があって、答えがあって、その理由は。

数学の証明問題ってこれですよね?

 

しかし!

ネタがない!

 

これも文章を書く際に困るポイントです。

しかし、この型に沿って行けば日頃から問題を見つける癖をトレーニングしていけばネタも見つけやすくなります

 

具体例

鍼灸の専門学校に入学すると初っ端に先生から『この中で10年後食っていけるのは10%』って言われるけれどそれって本当?

 

結論から言えば本当ではない。

 

なぜなら働き方は色々あるけれど10年後10%以上は鍼灸師を続けていて生活しているから。

僕の鍼灸のクラスは30名でした。

10%って3名ですからね。

確実に10%以上は食っています。

 

じゃあ何で先生はそんなこと…と言うように文章は続いていくわけです。

 

問題のところもクローズドクエッションといって「はい」か「いいえ」で答えられる問題提起をするだけでもすごく書きやすいです。この例みたいに本当か、本当でないかで結論を書いて後、その理由を書いていくといった感じです!

あなたもまずはこの型から文章を書いてみてはいかがですか?

※実は今回のブログも問題→結論→理由の型を使って書いてるんですよ!

 

参考文献

伝わるシンプル文章術 飯間浩明著

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451-1

052-770-4154

ぎっくり腰の時に「化粧ノリがよくなりました〜」ってところ行きますか?

よくあるご質問にお答えします!

鍼灸院を経営しているとよく患者さんからこのようなことを言われます。

「先生!正直さ、どこに行ったらいいのか分からんじゃんね。こんなにすぐに良くなるならもっと早くこればよかったわ!」

これはすでに施術を受けられた方の感想です。

こう言われると「いやぁ〜、本当にこの仕事しててよかったなぁ〜」と醍醐味を味わいます。

 

しかしここで一点問題があります。

「どこに行ったらいいのか分からない」

つまり、私は今◯◯で悩んでいる。

でも、どこに行ったらいいのでしょうか?と言うもの。

このご質問にお答えします。

 

結論

あなたのお悩みを解決できる場所かどうかよく調べて行ってみる

 

理由

なぜならあなたが望んでいることと相手が提供できることにラグが発生する場合があるので。

 

まずあなたのお悩みは何かを明らかにする。

例えば、腰痛であれば色々あるでしょう。

整形外科、接骨院、整体、鍼灸院…

その中でも得意な分野があるわけです。

整形外科ひとつ取っても腰痛で悩んでいるのに四肢専門に行ってしまうこともあります。

接骨院とてめちゃ美容に寄っているかもしれないし、鍼灸院も不妊に力を入れているところかもしれません。

このようにあなたは腰痛を治してほしいけれど相手は別の分野に長けているなんてことはざらにあります。

 

「いやいや、先生さ。そんなこと言ってもわかんないじゃんか!」

 

はい。

すごく気持ちはわかります。

 

今は昭和とは違い、令和。

HPもあればお客さんの口コミも見れる時代です。

そこの医療機関がどんな特性を持っているのか?

そしてその院にはあなたがお悩みの症例はあるのか?

Googleさんの口コミも今や頻出ワードが出てくるくらいです。

あなたがぎっくり腰で今、這いつくばっている時に『ホント!次の日の化粧ノリがバッチリ!10歳若返ったって言われました〜』と言う口コミがあるところに行かないですよね。

でも身体の鍼灸もやれると思いますがあまり行かないのではとも思います。

 

つまり今の時代はあなたが情報を取りに行ける時代です。

そう言ったあなたが求めるものと相手が提供できるものとのラグがないようにしていきたいですね。

そしたらフラッと入った鍼灸院とマッチング!

一生モノの出会いになるかもしれません。

 

追伸

これは実際によくある事例です。

色々行ったけれどの色々をやっている最中に消耗してしまう場合もあるのでお悩みの際はぜひお早めにご連絡くださいませ。

 

施術のお問い合わせはこちら

フルミチ鍼灸院

愛知県あま市古道長田451−1

052-770-4154

 

ニュース


2020年3月24日 新型コロナウィルスにおける当院の対応・臨時休診の可能性について 詳しくはこちらをお読みください»

2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。

ブログ記事も合わせてお読みください»


ページのトップへ戻る