フルミチ鍼灸院

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動けない、疲れが抜けない時の朝食の極意

基本のキ

エネルギーがなかなか作れない状態があると動けなかったり、疲れが抜けなかったりします。

ここで抑えておきたいポイント!

朝食からタンパク食を取るのが良いです!

 

実は白飯だけとかパンだけというのはベターではありません。

なぜならそれは糖質だけだからです。

 

僕は必ず卵とか納豆を食べます。

最近ではタンパク質の代謝を高めるためにビタミンB群を摂るようにしたところ段違いに朝起きやすいですし基本シャキッとしております。

 

しかし、あなたが朝から食べるのはハードルが高いよという場合。

プロテインで代用するのもGoodアイデアです!

 

地道なところからコツコツとやっていきましょう!

 

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愛知県あま市古道長田451−1

052-770-4154

最適な体内リズムをご存知ですか?

日内変動という体内リズムのお話し

副腎という非常に大切な臓器があります。

その副腎は抗ストレスホルモンであるコルチゾールを分泌するのですがそのコルチゾールは終日一定に分泌されるのではなく波があります。

この写真のような感じです(「うつ」と思ったら副腎疲労を疑いなさい)

コルチゾールの分泌は脳にある体内時計で調節されています。

これを日内変動と言います。

 

コルチゾールは体を目覚めさせる働きもあるので朝にマックスになり次第に落ちていきます。

ストレス過多で副腎が疲れているとそうもいかず夜にマックスを迎えて朝にかけて落ちていき身心の不調をきたすということも出てきます。

 

このように日内リズムを正常にするために副腎の疲労を和らげておくことは本当に大切ですね!

鍼灸では自律神経のバランスを良くし、腸など内臓の調子を整えることで副腎にかかる負担は軽減し、回復が期待できます。

さらに加えるならビタミンCやB群をとって、糖質の制限を考えたりする事でさらに良い状態が期待できます。

 

当院は自律神経の乱れからくるあなたのお悩みを全力で解決していきます!

 

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モヤモヤして眠れない 60代男性 鍼灸治療症例報告

不眠症の症例

新型コロナウィルスのコロナ禍。

この時期に自律神経失調症の症状で悩まれる方が多くなった印象を受けます。

あなたはどうですか?

今日は眠れずに悩まれていた方の症例を報告します。

 

症例サイトツボネットで解説します!

 

考え事をして夜眠れない。

眠れない時に見る時計…。

焦りますね。

最近ではあまりなくなりましたが学生時代には良くあったなぁと思いながらブログを書きました。

鍼灸は自律神経のお悩みには非常に親和性が高いです。

あなたがお悩みの際はぜひ当院までご相談くださいませ。

 

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ストレスで体がかゆくなる…これには理由があった

コルチゾールは火消し役

ここ最近。

話題として出している副腎皮質から出るホルモンであるコルチゾール。

副腎をおまんじゅうと見立てた時の皮の部分。

ここから出ます。

 

実はコルチゾールはステロイドホルモン。

炎症を抑える働きがあります。

火消しをするんです。

皮膚の炎症時に軟膏で塗ったりしますよね。

ストレスを受けすぎて副腎が疲れてコルチゾールが出なくなるとコルチゾールが必要量分泌されず体で炎症が起きるわけです。

 

じゃあコルチゾールは出れば出るほどいいの?

 

答えはNO!

 

出るということはストレスにさらされているわけでして、慢性的に分泌されると免疫機能の低下を招きます。

 

あくまで分泌の量は適量が良いですね。

 

ちなみに僕は振り返ってみて副腎疲労が疑われていた時は確かに蚊に食われても何日もそこが腫れていたり、ピンセットで不注意で擦った時にできた傷なんかは全然治らなかったのを記憶しています。

そう言った副腎の疲労感はやはり解決しておきたいです。

 

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なかなか知られていないけれど超重要な臓器のお話

副腎について

ここ最近、副腎についてお話をよくしております。

副腎はストレスに対抗するホルモンを出しているのでその副腎が疲れてしまうと様々な影響がありますよ!とざっくりとあらすじをお話してみました。

 

では。

そもそも副腎とは?

 

以前も出したこの絵。

一般的にはあまり知られていないですが超重要です。

人の腰には左右に腎臓があります。

その腎臓にちょこんと乗っかっている臓器。

腎臓は大体拳を握ったくらいの大きさであるのに対して副腎はその1/20の大きさ。

3~5gですから50円玉くらいの重さです。

 

かなり目立たない存在ですが副腎は生命を維持するのに不可欠なホルモンをです。

 

またその構造をさらに分けるとこうなります。

副腎をまんじゅうに例えるとまんじゅうのあんの部分である副腎髄質と皮の部分である副腎皮質に分けられます。

副腎髄質からお話をしていきます。

副腎髄質からは「戦ったり、逃げたりする際の神経」である交感神経を増強するホルモンが出ます。

アドレナリンが出る!という言葉は聞いたことがありますか?

そのアドレナリンが出るのがここです。

またドーパミンというやる気スイッチを入れるワクワクさせるようなホルモンも出ます。

戦うたびに『オラ、ワクワクすっぞ!』と言ってたドラゴンボールの孫悟空はここがしっかり働いていたかもしれませんね。

 

一方副腎皮質はどうか?

コレステロールを原料としたステロイドホルモンを出します。

継続的にストレスに対抗するコルチゾルもそれです。

ちなみにストレスがたまるとかゆくなったりするのは自前のステロイドホルモンが出なくなってしまいかゆみを抑えられなくなるからです。

ストレスをうまく付き合う。

うまくいなすようなイメージです。

 

このように戦い。

今でいうと仕事においてシャキッとやる。

ワクワクとモチベーションが上がったり。

時としてかかるプレッシャーというストレスに対してうまくやっていく。

副腎というのはそう考えると超重要な必要不可欠すぎる存在ですね!

 

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2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。

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