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鼻炎(花粉症) 30代男性 症例報告

今週は寒暖の差が激しいですね。

 

さて、今が旬。

 

鼻炎についてです。

なぜ花粉症とダイレクトに書かないかは、そこまで真正の花粉症ではない人が多いからです。

 

当院にいらしている方

30代男性 事務

元々、頭痛で通われていました。

今はメンテナンスケアですが先週あたりから鼻炎がひどくなってきました。

 

当院の治療で対応ができることをお伝えし治療開始。

初回

アクティベータメソッドで全身の神経系のバランスを調整

他、PCRTのアレルギー系

雑草花粉、細菌で反応、それらを調整

症状のレベル

10→4

 

2回目

アクティベータメソッドで全身の神経系のバランスを調整

他、PCRTのアレルギー系

雑草花粉、他には。

酸化防止剤で反応!それらを調整。

症状のレベル 7→2

 

3回目

だいぶ良くなってきたとのこと。

4月前でこんなにいい時はないと本人談

今回は肩の凝りもあるとのこと。

アクティベータメソッドで全身のバランスを調整

PCRTアレルギー系

温度→寒冷 寒冷に対する適応力が落ちていたので調整

症状のレベル

3→0

 

鼻の通りが良くなりました。

さらに効果を実感!!

 

この時期の鼻炎に関して全て花粉で片付けられないようなお話でした。

寒暖差や他のアレルゲンが潜んでいるかもしれません。

当院の治療では生体反応検査によってそれを特定し、調整していく事で適応力を高めて症状の改善を図ります。

 

鼻炎・花粉症でお困りの方はご相談ください。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

アレルギー性鼻炎 10代男性 あま市スギヤマ治療院の症例報告

もともとは別の症状で通われていた方。

それもだいぶ良くなり、鼻をすごくムズムズされていたのでお聞きしたところこう返っていました。

 

『幼少期からすごい鼻炎なんです。』

 

実は僕も相当な鼻炎でティッシュが追いつかないからタオルでカバーするもののそのタオルもびったびたになるくらいの鼻炎でした。

 

当院ではアレルギー反応を起こすアレルゲンに適応力を高める治療。

簡単に言えば仲良くやっていくとでもいいますかそういった治療も行っています。

 

『え!?そんなこともできるんですか?』と大変驚かれていました。

 

さて、実際の治療のお話。

初回

本人の自覚は8

体の中に聞いていっても8

アレルギー→身体感覚→吸引で反応。

探していくと【イネ科植物花粉】

ここにいきつきました。

この引き出した反応を加えて【胃経】で調整。

 

本人の自覚は8→8でしたが。

体の中に聞いていくと8→2まで落ちました。

 

 

2回目

前回以降どうだったかお聞きしたところ。

『まだありますがだいぶ良くなって半分くらいの4です』とのこと。

本人の自覚は4

体の中に聞いていっても4

今回はアレルギー→身体感覚→吸引

【室内塵】

ここで反応。

これを頭蓋骨の調整と組み合わせました。

『鼻が通りました!!』というリアクション。

本人の自覚は4→2

体の中に聞いていくと4→0

になりました。

 

そして、昨日3回目

『もう鼻は大丈夫です。』という返答があり、検査をしても反応が出なかったので全体の調整をして終了しました。

 

 

このようにその人にとって引っかかるもの。

例えば今回で言うイネ科植物花粉や室内塵。

これに適応ができれば症状はとれてくるんです。

僕は若い時に鼻水が出すぎて全然勉強に集中できませんでした。

自分と同じような症状でお困りの方のお力になれて本当に良かったと思います。

※効果には個人差があります。

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

花粉症に漢方鍼灸治療!!

寒暖差が激しすぎです。

 

さて、そんな昨今。

いかがお過ごしでしょうか??

 

最近、スギヤマ治療院では花粉症の方が多く見えます。

今日も数名花粉症でいらっしゃいました。

 

花粉症ってのは本当に花粉症であれば外に出た際に鼻がぐしゅぐしゅするわけだがそうでもなく、屋内にいても症状がでるというパターンが多い。

つまり多くの人は花粉が飛んでいない場所でも症状が出るような体質的な問題から鼻水やくしゃみで悩まされているのであると言えます。

 

考えられるのは『身体の冷え』が多いと思います。

寒暖差アレルギーという新しいタイプの言葉ができましたが単純に言えば身体が冷えているため暖かくなった季節に対応ができていないと言えます。

 

では少しづつですが季節に合うような体にしていきましょう!!というのが治療コンセプトです。

 

先週の土曜日僕の友人が花粉症対策として治療に来ました。

鼻水・せき・目のかゆみ

 

土曜日に治療・・・来た時よりもだいぶいいとのこと。身体が冷えるのでビールは避けるように指示。

日曜日に経過を聞く・・・あえて薬は飲んでいないけれど鼻水も咳も目もかなりいい

月曜日(本日)・・・土曜日ほどではないけれどだいぶいい

 

この友人のようにいきなり劇的に変わっていく人もいますが回数を重ねることで身体の中から変化が現れ、『そういえば花粉症じゃなくなった。』という日も遠くないのかもしれません。

 

花粉症には漢方鍼灸治療!

 

スギヤマ治療院~古道院~杉山英照

ニュース


2018年3月29日 メディア掲載のお知らせ 赤ちゃんを産み育てる女性の応援webマガジン「Happy Angel」P.14にスギヤマ治療院が掲載されました。

2018年9月22日 産後バネ指 20代女性 鍼灸治療症例報告 ブログ記事も合わせてお読みください»


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