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アレルギーがある人は◯◯を増やすと良い

これからの花粉症対策にも!

アレルギーがある人は”食物繊維”を増やすと良いです。

とろろとかオクラとかこんにゃくとかなめことか納豆とか海藻類などが該当します。

 

食物繊維を摂ることで体の中で短鎖脂肪酸が作られます。

短鎖脂肪酸はアレルギーがある時にみられる免疫の過剰暴走を抑える制御性T細胞と呼ばれる細胞を活性化させます。

簡単にいうと花粉症を例に挙げれば花粉に対して過剰に抵抗する結果鼻水や涙が出るんですがそれを抑えてあげるのが制御性T細胞です。

 

他にも短鎖脂肪酸はこのようなメリットがあります。

・悪玉菌を抑える。

・腸の蠕動運動をさせる

・栄養素を吸収させやすくする

・GLP-1という血糖値をコントロールするホルモンを短鎖脂肪酸が増やす

 

このように短鎖脂肪酸は素晴らしいですね。

 

外から摂ってもよき花粉症、アレルギー対策になります。

ビオスリー

https://bio-three.jp/products/


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パンや牛乳には気をつけてと言われる理由

腸漏れのお話

今日は腸のお話をしていきたいと思います。

これは小腸と大腸の絵です。

小腸というのは絵の中心でうねうねしている腸。

食べ物を分解したり、吸収する役割があります。

その小腸を囲うように描かれているのが大腸。

小腸で消化されなかったカスや腸内細菌で便を作ります。

そしてその一部は乳酸発酵をして悪玉菌を抑えたり腸の中の環境を整えたり知る他、腸の調子が悪い時は腐敗をしてしまいます。

 

今日のテーマは小腸で見ていきます。

耳にしたことがある人もいるかもしれません。

「パンや牛乳は気をつけるべき!」や「小麦や牛乳は口にしない方がいい」という情報を。

頭ごなしにダメだ!!というのは非常にナンセンスです。

では今日はそれはなんで?というお話をしていきます。

あくまで僕の考察ですから悪しからず。

 

パンや牛乳のお話

まず初めに僕はパンと牛乳が好きです。

軽くチンをしたパンに牛乳を流し込む。

うん。

美味しい!

 

しかし、全身にわたる体のお悩みが仮にあったとしたら避けている食材だと思います。

皮膚がひどく荒れているとか。

鼻水が止まらないなど。

 

僕自身現在はそういうのがないので牛乳はプロテイン割る時に飲んでます。

パンはほとんど食べません。出されればくらいです。

 

まぁそれはそれとして。

世間で言えば今では小麦と牛乳はやめろ!と言わんばかりに書かれた書籍もあるくらいです。

ではそもそもなぜそう言われるようになったのでしょうか?

 

小腸のお話です。

小腸にはここではブロックのように描いた細胞があります。

その間を関所にもなってくれるタイトジャンクションが埋めます。

その上はIgA抗体がたくさんいる粘液層で守られていてその下には血管が走っているイメージです。

健全であれば食べ物を食べて、この場合お肉としましたが咀嚼され、胃酸もしっかりでて、膵液もしっかりと働いて、異物だったものが自分の栄養となり吸収されます。

 

しかし、その仕組みが破綻してしまったらどうでしょう。

例えば細胞と細胞をつなぐ関所となるタイトジャンクションが機能をしていないとなった場合

腸が受け止めきれず漏れてしまいます。

そして異物が全身へ。

これを腸漏れ、リーキーガット症候群と呼びます。

 

そして、再びパンや牛乳に話を戻します。

パンなどの小麦に含まれるグルテンというタンパク質

牛乳など乳製品に含まれるカゼインというタンパク質

これらは人の消化酵素では消化されにくいタンパク質なのです。

だから未消化になりやすい。

もともとストレスを抱えていたりして消化酵素が出にくい場合も消化は未消化になりやすいです。

牛乳に関しては牛の乳だから人が飲むなんて!という論者もいますが付け加えるならこういった理由です。

もともと他の動物のDNAという話をしたら焼肉の肉もそれに当たりますからね。

 

さて、特に小麦のグルテンが小腸の細胞に到着するとその小腸の細胞がゾヌリンというタンパク質を出すようになり関所であるタイトジャンクションもガバガバに開いてしまいます。

ちなみにアルコールもガバガバに開かせる一因とか。

 

その結果どうなるか?

腸内の炎症を促進させたり(上図中部)、未消化のタンパク質を安易に血管に通してしまう(上図の下部)。

未消化のタンパク質というのは未消化ですから人とは違うDNAを持つ異物なんです。

そんな異物が全身をめぐるわけですからそれを退治しようとして免疫が働く。

その結果アトピーなどのアレルギー症状や自己免疫疾患につながってしまうと考察できます。

また血管は全身につながっています。

どんどん進み脳まで到達すると麻薬のモルヒネと同じ受容体(キャッチするもの)に結合するので中毒性が高くアレルギーが出ていてもなんか食べたくなってしまうというのはそういった理由です。

 

対策

一番は何を食べるかよりも何を食べないか?

この場合パンや乳製品を控えていくことですね。

他には砂糖、ハムやソーセージなどの加工食品ばかり食べている。

添加物も然り。着色料、保存料、乳化剤、人工甘味料も注意した方がベターですね。

ここを重視すると次第に症状は落ち着いていくことが期待できます。


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薬が有能でもなぜ増える?アレルギーのお話

免疫は常に正しい

アレルギーをお持ちの方は非常に多いです。

当院はアレルギー性鼻炎の患者さんが多いのでよく「◯◯と◯◯が引っかかってます」と耳にします。

例えばハウスダストとスギとかヒノキとか。

 

アトピーでもアレルギー性鼻炎そうですが年々薬は有能になっているはずですが有病率は上昇していっております。

それはなぜなのか?

今日はそこんとこ掘り下げていきます。

 

そもそも免疫とは?から考える

免疫は読んで字のごとく疫病を免れるシステムな訳です。

異物が入ってきて過剰に反応するというのもありますがそれ以外には体の中の炎症が考えられます。

つまり体の中のどこかに慢性的な炎症がある結果、自分の免疫が過剰暴走をしていると考えることができます。

要は疫病を免れるシステムが過剰にアクセル踏みまくってるわけです。

 

免疫反応は常に正しい

 

じゃあなぜ起こるのか?

体に炎症や感染がある。

隠れた炎症がある。

多くは免疫が集まっている腸の炎症、上咽頭の炎症が考えられます。

それらの炎症があることで全身に免疫反応が飛び火し、その結果アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎が起きていると考えることができます。

それを食い止めたいですね。

僕は鍼灸をして、さらにお食事の油を変えたり(絶対に家ではサラダ油は使わない)、ビタミンDを摂ることで抗炎症させ花粉症・アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎を起こさせないようにしています。

 

ストレスとの関係性

ストレスでアレルギー反応がでるという経験をした人は多いのではないでしょうか?

あなたはどうでしょうか?

これにも理屈があります。

ストレスを感じると副腎という臓器からコルチゾールというステロイドホルモンが出ます。

しかし、繰り返しストレスがかかるとその副腎は疲労してコルチゾールが出なくなってくる。

つまり、自家製産したステロイドホルモンが出なくなります。

その結果炎症が抑えることができませんので花粉症・アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎が起きていると考えられます。

 

アレルギーに糖質はダメだ!その背景は?

副腎疲労があると低血糖にもなり、身体が過剰に糖質を欲します。

糖質過多になればスパイクといってストンと低血糖になります。

すると副腎疲労にもつながるため糖質はダメだにつながると考察します。

ダメなのはなんでだろう?とその背景を考えていくと気をつけることが明確になりますね。

 

まとめ

免疫の過剰暴走が起きるきっかけ、上咽頭炎、腸の炎症のケア

炎症を抑制につながる副腎のケア

そういった点が大切ですね。

鍼灸治療と栄養療法はそういった点ではアレルギー体質改善に良いと言えるでしょう。

 

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東洋医学の花粉症・アレルギー性鼻炎

東洋医学の目線で考える

春になると発症者が増える花粉症。

これも一種のアレルギー性鼻炎です。

 

では、この花粉症がなぜ起こるのかを解説しました!

 

動画で解説!東洋医学の目線で考える花粉症

 

ある先生が『鼻が出る人はサーモスタットの働き。温度調節が苦手なんだよ。』とおっしゃってました。

今ならその意味がわかります。

また僕自身、重度の花粉症、アレルギー性鼻炎だったのでその経験も生きています。

 

現在、花粉症の鍼灸治療を承っております。

非常に好評です!

 

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鼻づまり解決のセルフケア

ペットボトル一本でできるセルフケア

 

花粉症やアレルギー性鼻炎、副鼻腔炎…。

鼻づまりが起きやすいです。

今日はペットボトル一本でできる鼻づまりのセルフケアをご紹介します。

 

動画で解説!鼻づまりセルフケア

 

インターネットでツボ押しの情報を仕入れるもののあまりよく分からない方やながらで行いたい方にはすぐに実践ができるセルフケアであると思います。

ぜひお試しください!

 

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ニュース


2020年3月24日 新型コロナウィルスにおける当院の対応・臨時休診の可能性について 詳しくはこちらをお読みください»

2020年2月4日 腰痛解決・病院では教えてくれない【連動】による鍼灸アプローチ 長年腰痛でお悩みの方は人生が変わります!
病院ではお話しされない腰痛が解決する当院独自の『連動』理論を徹底解説しております。
ぜひご覧ください。

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